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今日のストアー

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今週のストアー

今週のメニューです。

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レモンケーキ
キャロットケーキ
・アップルマフィン
・ブルーベリーマフィン
チーズケーキブラウニー
ビクトリアサンドイッチケーキ
レーズンサンド
・ココナッツモチ
コーンブレッド
・抹茶と桜餡のスコーン
・伊予柑とホワイトチョコのスコーン
・ストアードーナッツ 2種
   :キャラメルオールドファッション
   :シナモンシュガー
・クロッカン
グラノーラ
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※メニューは変更する場合がございます。ご了承ください。






先週末、「ひなまつり」をしました。

母から受け継いだ70年前のおひなさま。

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小道具類は母が幼少の頃に遊んで壊したとかでなくなり、
足は私が幼少の頃に飼っていた柴犬にかじられてなくなり、
今ではすっかり“エア笛太鼓”。笑)
それでも娘が嫁ぐまで大切にしていきたいと思っています。



ひな祭りのケーキも焼きました。

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ベースはシフォンケーキです。
とってもかわいい水玉は、お友達からいただいたこちら。

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“さぬきのおいり”という、
香川県西讃岐地方に伝わる祝い菓子だそうです。
一つ口に入れるとふわっと消えてなくなるほど
色の淡さと食感がぴったり!



母からもらった金太郎飴も
お内裏様とお雛様の顔がとってもツボで
てっぺんにちょこんと飾ってみました。

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みなさまはどんなひなまつりを過ごしましたか?
きっと各家々いろいろな過ごし方があるんだろうなぁ。
またぜひぜひ店頭でもお聞かせください。

それでは今週も3日間よろしくお願いします。


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# by kinostore | 2013-03-06 20:54 | 日誌

東京帰省

先々週、2泊3日で東京に帰省しました。

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毎年、年に2回ほど東京に戻っているので、
今回は半年ぶりくらい。
それでも前回と比べて
こどもたちがしっかり歩いてくれるようになっていたり
兄妹で旅を楽しむようになっていたり
日々接している親ながら、
とてもラクになったことに驚きました。


旅の目的はいつも一緒で、
夫の90歳を過ぎた祖母をはじめ親族一同に会うこと。
こどもたちにとっては、ひいおばあちゃんや祖父母、
そして歳の近いいとこたちと会えるとても貴重な機会です。

今年も親族みんなのおかげで、
まるでちょっと遅いお正月のような気分で
すっかり楽しませていただきました!



そして帰りの1泊は、東京駅を眼下に見下ろすこのホテルで。
ずっと工事中だった東京駅、すっかりきれいになっていました!

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ここに泊まるのはもうこれで3度目になるのかな。
駅からこどもと無理なく歩ける範囲で
数年かけていくつかのホテルに泊まりましたが
総合的に我が家の中で一番居心地がよかったのがここでした。

外資系ということもあって
海外のビジネスマンがとても多いホテルですが、
子どもへの対応もいたってスマート。
冷たいと感じる方もいるようですが、
距離の近いサービスがあまり好きではない我が家にとっては
付かず離れずの対応がとても心地よいのです。
東京らしさって、そういうところでもあると思う。
放っておかれることを逆に楽しまないとね!

さりげなくこどもへ。
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お風呂に洗い場があるっていうのも子連れには重要なところ。
今回はバスタブからこんな景色が。

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こどもたちはおおはしゃぎ!
毎日さとうきび畑を眺めているのだから、
そりゃもう“あんぐり”です。


私はここのホテルのお花も毎回楽しみにしています。
元々あんまり花に興味がないんだけれど、
ニコライ・バーグマンさんによる
キリッと都会的なオブジェはいつ見てもほんとにかっこいい!

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ホテルの隣に大丸があるのもポイント。
今回近道を見つけてより近くなりました!
そしていつもここでワインを買う夫が
ついにポイントカードを作りました。笑)
昨年秋に増床したそうで、
マーガレットハウエルが入ったのが嬉しかったー!
今回もデイリーに履けるパンツを1本買いました。
シンプルなのにラインがかっこよくてステキ。
大切に、でもガシガシと履き続けたいと思います。
夫はこれまたいつものユナイテッドアローズで一本。


こどもたちもそれぞれお気に入りを1店舗ずつ、がお約束なので
息子は東京駅地下のレゴショップ
娘はキティちゃんショップでお買い物。

息子は結局いつもホテルでこんなポーズばっかり。
そんなの家に帰ってからすればいいのにー!と思うけれど
やっぱり待ちきれないようです。

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娘はまだ物欲があまりなくって
さんざん迷って、キティーちゃんのシールとハンドタオルを
恥ずかしそうに握りしめていました。

彼女の目に東京はどんな風に映ったのだろう?

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雪がちらつく窓越しに、娘の背中を静かに見守りました。





またね、東京。

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# by kinostore | 2013-03-04 16:17 | 日誌

今週のストアー

今週のメニューです。

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レモンケーキ
キャロットケーキ
・アップルマフィン
・ブルーベリーマフィン
チーズケーキブラウニー
ビクトリアサンドイッチケーキ
レーズンサンド
・ココナッツモチ
コーンブレッド
・かぼちゃのスコーン
・シナモンロールビスケット
・ストアードーナッツ 2種
   :キャラメルオールドファッション
   :シナモンシュガー
・クロッカン
グラノーラ
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※メニューは変更する場合がございます。ご了承ください。





今週末はもう3月。
「今までありがとう」「おつかれさま」「あとはよろしく」
年度末ということで、
いろいろなお別れの場面があろうかと思います。
そんなとき、どうぞ
「きのストアー」のお菓子をご一緒させてください。
ちょっぴり淋しい場面にも少しの笑顔を届けてくれるはずです。
(お菓子の詰め合わせも賜っています。詳しくはこちら





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# by kinostore | 2013-02-27 14:26 | 日誌

はさみものシリーズ2:レーズンサンド

お店を始めるとき、
この型だけは絶対使いたい!
なんならお店のキャラクターにしたい!(笑)と思ったほど
好きなクッキーの型があります。

それが、こちら。

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Städterのフクロウ型。


なのになぜ今まで使わなかったかというと、
じつは私「クッキー」というお菓子の“食べどき”が
今ひとつよくわからないのです。
一枚食べただけでは満足できないし、
たくさん食べると罪悪感を感じるし(笑)

「じゃあいつ食べるか?」
「あとででしょう!」

っていう受験とは正反対な対応で
いつもクッキーは私の中で置き去りでした。
(同じ理由で、アメとガムも未だに食べどきがわかりません)


ゆえに、クッキーと呼べるものは
今まで店頭に並べてこなかったわけですが、
先週東京へ帰省した際
東京の老舗お菓子のことを色々と思い巡らせているうちに
小川軒のレーズンウィッチが無性に食べたくなりました。

しかしながら短い滞在時間で結局出会うことはできず
悶々としながら帰宅しました。
そうなると選択肢は一つだけ。

ないなら作ってみよう。
同じ作るなら、あの型で!


ふくろうクッキーを焼いて、
余っていたキャロットケーキのフロスティングと
ラムに浸したレーズンをたっぷり挟んで…


わわぁー!かわいいー!おいしいー!

これぞ食べどきのわかるクッキーだ!!


…と、菓子屋らしからぬ自画自賛に赤面ですが(笑)
今週から店頭に並べることにしました。


きのストアーのレーズンサンド。

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愛嬌たっぷりのフクロウさんに見つめられてくださいね。

サンドのなかはこんな感じ。
…という写真を撮ろうとフクロウクッキーを開いたら、
なんだかリアルな目みたいのが出てきてギョッとなりました。笑)

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あ、もちろん、クリームはキャロットケーキの余りではなく、
きちんと一から作るのでご心配なく!


今週木曜日から店頭に並べます。
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# by kinostore | 2013-02-26 14:32 | 商品紹介

はさみものシリーズ1:ヴィクトリアサンドイッチ

先々週からひっそりとお店に並べているお菓子があります。

見た目がとっても地味で、
でもどこかちょっぴり清楚で。

それが、ヴィクトリアサンドイッチ。

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名前の通り、ヴィクトリア女王が愛したと言われる
イギリスの伝統的なケーキです。
2枚のバターケーキの間にベリーのジャムをサンドしただけの
ごくごくシンプルなお菓子ですが、
逆を言えば、生地そのものの味わいがストレートに伝わります。


じつはきのストアーのお菓子は
バターをあまり使っていません。
たっぷり使うと思われがちなマフィンも
バターを一切使っていないほど。
理由は単純で、私自身が
バターのミルキーな味わいがあまり好きではないから。
そのかわりに、上質のなたね油を使用して
あっさりした味わいに仕上げています。
そのお話はまたいずれさせていただくとして…


そんなわけなので、ヴィクトリアサンドイッチは
きのストアーではある意味貴重な
バターをたっぷり使ったお菓子です。


じつはこの2週間、週替わりで
伝統的といわれるパウンドレシピで作ったものと、
もうひとつ私が若いときから焼き続けているレシピの
2種類のヴィクトリアサンドを並べました。
どちらも甲乙つけがたく悩みに悩んだのですが、
結局後者を選びました。

それは「Torta di sabbiosa」と呼ばれる
イタリアの伝統的なお菓子のレシピ。
直訳すると「砂のケーキ」。
ザラザラと崩れる食感が魅力の生地です。
本来はマスカルポーネベースのソースを添えて
ケーキに絡ませながらいただくのですが、
この生地をヴィクトリアサンドイッチに使ったら
おもしろい食感になるんじゃないかな?と。


きのストアーでは、ストロベリーとラズベリーのジャム、
それからクリームチーズベースのクリームを一緒に挟みました。

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挟みたてより時間が経って馴染んだほうが断然おいしい。
イギリスらしく紅茶と一緒に、
ほろりしっとりの味わいをぜひお楽しみください。

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# by kinostore | 2013-02-26 12:57 | 商品紹介