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今日のストアー

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カテゴリ:商品紹介( 16 )

チーズケーキブラウニー

開店当時から定番のお菓子があります。
それは、チーズケーキブラウニー。

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大好きなチーズケーキとブラウニーを足したら
どんなにすてきだろう!と作ってみたのがきっかけです。
チョコレートにクリームチーズが重なって、
濃厚かつクリーミーな一品。

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大抵のお菓子は焼いたその日にいただくのがお約束ですが、
チーズケーキブラウニーに関しては
焼いた当日は味に一体感が得られずバラバラな印象…。
なのに翌日以降は大変身!
2つがひとつにまとまって、どっしり濃厚な味わいになります。



そんなわけで、きのストアーでは
このチーズケーキブラウニーを買っていただいた当日に
皆さまに一番おいしい状態で召し上がってもらえるように
前日に焼き上げ、一晩寝かせてから店頭に並べています。

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夜の薄暗い店内に漂うチョコレートの甘〜い香りったら!




折しもまもなくバレンタインデー。
三角帽子に包まれてちょぼんと佇むお菓子を見かけたら
ちょっぴり気にかけてやってくださいね。

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先週の土曜日。
営業終わりの夕暮れに豆まき。

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気がつけば3人ともkitoco.さんオーダーのTシャツでした。
よーく見ると、3人それぞれに関係している柄で
それぞれがお気に入りの一枚です。


そんなkitoco.さんも参加されるイベントが
17日(日)にsmile spoonさんで開催されるそうです。
出店者の方々や時間などはこちらで。
すてきなイベントになりそうですね!
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by kinostore | 2013-02-05 22:16 | 商品紹介

シナモンロールビスケット



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個人的にシナモンが大好きで、
“シナモンのにおいのする店”と言われるくらい
ストアーのお菓子にも多く使用しています。
しかしながら、
シナモンを使ったたべものの代表とも言うべき
シナモンロールが店頭にないことだけが
ずっと心の奥底に引っかかっていました。


どうにかしてシナモンロールを
きのストアーらしいカタチにしたい…。
そう思い続けて試作を繰り返し、
ようやく「これだ!」と思えるものができました。
スコーンの生地にシナモンフィリングを巻き込んだ、
シナモンロールビスケット。
お菓子でもないし、パンでもない。
ちょうどその中間くらいの雰囲気です。
おやつはもちろん、
翌朝の朝食に軽く温めてコーヒーと一緒にどうぞ。


今週はこのロールシリーズ(←早くもシリーズ化!?笑)
さらに新しい仲間が加わる予定です。
巻き込みたいものがあれこれとアタマのなかを駆け巡って
もはや私が巻かれ気味!

…また随時報告させてください。




今週のキャロットケーキの人参は糸満産、
バナナマフィンのバナナも沖縄県産三尺バナナです。
ご好評をいただいている「たんかんミントティー」も
引き続きお楽しみいただけます。



ではでは、今週も3日間よろしくお願いします!
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by kinostore | 2013-01-30 22:28 | 商品紹介

本当はここまで言いたいコーンブレッドのこと。

きのストアーというと、まずレモンケーキ。
次は、おそらくキャロットケーキ。
そして最近になってじわじわと浸透してきているのが、
なんと!コーンブレッドなのです。

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コーンブレッドとは、とうもろこしの粉(コーンミール)を使った
アメリカではポピュラーな食事用のパン。
パンと言ってもイーストを使うわけではなく、
ベーキングパウダーを使って膨らませる“クイックブレッド”。
パンケーキ同様、食べたいと思ったときにすぐ作れるのも
クイックブレッドの魅力かもしれません。


私が初めて食べたのは、ハワイ。
フードコートやレストランで口にするたびに
プチプチもそもそとした独特の食感と香りの虜になり、
以来、好きなたべものの一つとなりました。


しかし日本ではあまり見かけることもなく、
食べたくなったら自分で作る、が基本。
そして色々調べるうちに、
コーンブレッドも地域によって様々な種類があること、
そしてアメリカの歴史と深く関係があることも知りました。


とくにこの2冊の専門書はいろんな意味ですごかった!

The Cornbread Book: A Love Story with Recipes
Jeremy Jackson
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写真が一枚もない洋書ですが、
表紙からしてコーンブレッド愛が伝わる一冊。
著者の27%はコーンミールでできているらしい!



そして、もう一冊はこちら。

コーンブレッド賛歌
クレセント ドラゴンワゴン Crescent Dragonwagon
4751108654


300ページ以上まるごとコーンブレッドのレシピという
コーンブレッドファンにはたまらない一冊!
しかもこれまた写真は一枚もなし!
これがまた創作意欲をかき立てるわけですが(笑)
それ以上に読みものとして楽しませていただきました。


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??
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???

…。
どちらもしばらくの間、お店のテーブルにも置いておきますので、
興味のある方はぜひぜひご一読くださいね!



そんなわけで、色々試行錯誤を繰り返し、
お店に置くコーンブレッドは
やはり自分が一番印象に残った
ハワイ風の甘いコーンブレッドに決めました。

Sam Choy'sのレシピを元にアレンジした
ココナッツミルクとパイナップルの甘い香りが魅力の
しっとりほろほろコーンブレッドです。

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すでに“完成品”の商品にさらに何かを言い足すのは
しつこい感じがして好きではないし、
食べ方なんて人それぞれなわけですが、
コーンブレッドに関しては
どうしても一言いいたくなってしまいます。
それでも実際に店頭に立つと、やっぱり言えない…。
だから今日こそはここで言わせていただきます!笑)




ぜひトースターで温めて!
バターとハチミツで食べてみて!!


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…すっきりしました。


我が家ではこれを朝食に食べるのが定番。
メープルシロップも試してみたけれど、
やっぱりバター&ハニーが一番好き!


今週も並べる予定でなので、ぜひぜひお試しください。


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by kinostore | 2013-01-14 11:15 | 商品紹介

Carrot Cake <キャロットケーキ>

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まだ沖縄に住み始めて間もない頃、
津堅島のにんじんがおいしいと聞いて、
勝連半島から船に揺られて
収穫まっ只中の島を訪れた経験があります。

津堅島は別名「キャロットアイランド」と呼ばれるほど
にんじん栽培が盛んな島。
海風が運ぶミネラル成分が土壌に浸透し、
それはそれは甘いにんじんが育つのです。
あまりにその甘さに感動して、
島から大きな大きなにんじん袋を持ち帰りました。
そして調理法をあれこれ調べる中で出会ったのが、
キャロットケーキです。

にんじんをデザートに、という発想がそもそもなくって、
欧米では古くから愛されているケーキだということを知り
食いしん坊の私は興味津々でした。

それからは海外のレシピを調べたり
詳しい方に教えていただいたりしながら
いろんな作り方で試しました。

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どれも微妙な違いこそあるけれど
共通するのは、

バターではなく植物油を使うこと。
ベーキングソーダ(重曹)を使うこと。
スパイスがたくさん入ること。
クリームチーズベースのアイシングがかかること。
そしてもれなくとっても甘いこと!(笑)

一番最後の項目はともかくとして、
私のなかでは、このなかのどれ一つが欠けても味気ないというか、
キャロットケーキとは呼べないような気がします。
それくらいに完成された味ということなのかもしれませんね!

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キャロットケーキは個人的にとても好きなケーキなので
通年で店頭に並べる予定ですが、
津堅島にんじんの収穫が始まる12月頃からは
嬉しすぎて店内がにんじん色に染まってしまうかもしれません!







ホールにするかポーションにするかいまだに悩み中なのです…


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by kinostore | 2012-09-13 17:51 | 商品紹介

Granola <グラノーラ>

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グラノーラを手づくりするようになったのは、
2年ほど前に友達からカスピ海ヨーグルトの種を
いただいてからだと思います。
牛乳からヨーグルトを手づくりできることがわかって
楽しくておいしくて毎日食べて。
その習慣は今でも変わらず続いていて、
それと同時にヨーグルトに入れるグラノーラも
私なりに改良を重ねてきました。


グラノーラとは、麦や玄米に砂糖や油を加えてオーブンで焼き、
ドライフルーツやナッツをあわせたシリアルの一種。
最初に手づくりをしてみて感じたのは、
とてもシンプルなものだけに、配合や焼き具合で
ずいぶん味わいが変わるということ。
逆に言えば、自分好みの配合の
オリジナルグラノーラを
作る楽しみがあるということです。


私は、季節に応じて(その日の気分にも応じて!)
夏はさっぱりめにレモンシロップを使ったり、
冬はハチミツとスパイスを多めに効かせたり、
毎回少しずつ配合や焼き加減をかえて楽しんでいます。



きのストアーのグラノーラも
私の気まぐれで次々と新しい味わいになるでしょう。
「今日はなんか違う…」を
いい意味で楽しんでもらえますように。

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ヨーグルトのトッピングのほかにパンケーキのトッピングにするのもおすすめ。
もちろん、そのままポリポリしてもいいんです!


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by kinostore | 2012-09-12 07:49 | 商品紹介

きのストアーのレモンケーキ

レモンケーキのお店を始めると決めてから、
今日まで一体何個の試作レモンケーキを食べたことでしょう…。

当初は、市販のレモンケーキの材料を
厳選した材料に置き換えることで
オリジナリティーを出そうと考えました。
国産小麦に自家製レモンピールを混ぜ込み、
バターを入れて風味をプラスし…といった具合に。
そうすることで確かにリッチで本格的な味にはなったけれど、
不思議なことに、こだわって作れば作るほど
自分の好きなレモンケーキのイメージからは
どんどんかけ離れていきました。

なんだろう、この一抹の寂しさは…!

それからうーんうーんと3日くらい寝ないで考えて(笑)
レモンケーキが誕生したであろう昭和の世界へ向かうべく
引き出しを開けてタイムマシーンに乗りました。
元々昭和で生まれ育ったのだから、そんな難しいことじゃない。
母から受け継いだ古いお菓子の本をひっくり返し、
ついでに小さい頃のアルバムを見て自らの変貌ぶりに驚愕し、
試作と試食を繰り返し、ときには親族友人を巻き込んで
ようやく自分自身で納得できるレモンケーキが完成しました。


きのストアーのレモンケーキ。

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ふわふわ軽いスポンジに甘酸っぱいレモンクリームを詰めて、
レモンチョコの海にチョポンと頭を浸したら
最後に昭和の香り満載のドレンチェリーで画竜点睛!

家族のおやつとして自宅で作るものは
味も見た目も素朴な茶色いお菓子が好きだけれど、
お店で買うお菓子はいつでもワクワクしていたい。

今回、私がお店を始めようと決めたときに
テーマのひとつとして掲げたスローガンです。






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*試作段階でお友達が注文してくれたバースデーレモンケーキ。



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*母の誕生日にも。
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by kinostore | 2012-08-23 10:49 | 商品紹介