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今日のストアー

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カテゴリ:旅( 90 )

シアトルの旅:スーパーマーケット2

シアトルの旅はまだまだ続きます!(笑)
今回はスーパーマーケット、ローカル編です。




シアトルに降り立って一番最初に行ったスーパー。
それが、PCC Natural Marketsです。
パーキングがめずらしく(?)地下だったので、
外観写真を撮り忘れました。

このスーパーは、生協のシステムで運営されているそうですが、
会員でなくても普通に買い物ができます。

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店の入り口に置いてあるフリーペーパーが充実していて
日本の生協同様、食の安全に対する姿勢がひしひしと伝わる内容で
今回訪れたスーパーのなかでは一番意識が高いように感じました。

食材に関してもローカルなものが充実していたのが印象的。

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どれもワシントン州産ですが、
一番食べてみたかったのが右上の
Rainier cherry(レーニアチェリー)。
なんでも、“アメリカの佐藤錦”とも呼ばれるさくらんぼで
収穫時期が6〜7月ととっても短いため、
アメリカでもとても特別なくだもののようです。

ウワサ通り…いやそれ以上においしかったー!
これを食べるために、またこの時期に行きたい!と思えるほど。
あまりのおいしさに家族で争うように食べました。(笑)


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ベーグルや焼き菓子も少しずつ買ってみた。
日本で食べるベーグルって自分が作るのもそうなんだけれど
モチモチミチミチしすぎていて食べ疲れるから
どちらかというと苦手だったのだけれど、
実際はもっと粗野でモソモソとしていて
ゆるくやさしい人だった。(笑)

記憶が薄れないうちに、
こんなベーグルを焼けるようになりたい。





続いてのスーパーは、QFC(Quality Food Center)。

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こちらは、いわゆる普通のスーパーという感じで
ほかのスーパーの色が濃いせいなのか
私のなかではいまいち印象が薄く感じました。




それから、日用品を見てみたくて行ったのが、Fred Meyer

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日本だとどんな小さなスーパーマーケットでも
1列ないしは2列に、割り箸やらラップやら歯ブラシなんかの
日用品のブースがありますが、
私が今回行ったスーパーにはそれらがあまりなくって。
子ども用の歯ブラシなんかも
スーパーで普通に買えるものだと思っていたのだけれど。

…なんて考えながら何気なく入ったのだけれど、
あまりの奥行きに「えー!!」ってなりました。
向こう側が霞んで見える…(笑)

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生鮮品から、家電、生活用品、おもちゃ、ガーデニングなどなど、
とにかく広い!
製菓用の型や道具類も品揃えが豊富でした。




そして、最後の最後、日本に帰る日の朝。
どうしてももう一店舗見ておきたいスーパーがあって、
早起きして一人で行ったのが、Metropolitan Market

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まだ朝の7時くらいだったかなぁ。
この日は朝霧がすごくて寒かった。
24時間営業なので、早朝視察もオッケーなのがうれしい!

そして最後の最後で理想のスーパーにやっと出会えました。
生鮮品やデリはもちろん、キッチンウェアーやレシピ本、
食器、雑貨までもがセレクトされたスーパーに!

なのに時間がなくて、少ししか滞在できなかったのが残念ー!
それでも、今お店で大活躍のトレイをここで見つけて大満足。
どれがそれなのか気になる方は、
ぜひ店頭で遠慮なくお聞きくださいね。(笑)




そんなわけで、我が家のスーパー行脚は以上でおしまい。
帰国してからも、夫とスーパー談義をするのですが、
お互い一番印象深かったのはやっぱり「Trader Joe's」でした。
それから、「PCC」と「Metropolitan Market」。
この3店舗は
“次回行くことがあれば再訪予定リスト”入り決定!
それから、結局行くことができなかった「Uwajimaya」も…。


いつかのだれかの旅の参考になればうれしいです。
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by kinostore | 2013-09-04 02:16 |

シアトルの旅:スーパーマーケット1

国内外どこに行こうとも、スーパーマーケットが大好きです。
有名な美術館も観光名所もそっちのけで
旅の目的の80%くらいはスーパーマーケット!


今回の旅でもたくさん行きました。
とくに今回はキッチンのついたホテルだったので
いつもは指をくわえながら眺めていた生鮮食品も購入できて
いつも以上に楽しいスーパー行脚になりました。


まずはメジャーなスーパーから。


*Whole Foods Market
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ホテルから車で10分ほどでウハウハしました。
オーガニック系スーパーの先駆けともいうべきスーパーで
話で聞いていた新鮮な野菜の演出やナッツ類の量り売りなど
目移りしながら眺めました。
他のスーパーから比べると値段は高めのようですが、
品質や鮮度はその分安心して購入できそうだったので
お肉や魚介類は何度かここで購入しました。

あとは、お菓子やケーキもおいしいと聞いていたので
もちろんいの一番に購入したのはこれです!

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キャロットケーキ!
デコレーションもかわいい!
のですが、やはり本場のキャロットケーキは
スパイスがかなりガツンときました。
きのストアーのキャロットケーキも
私のなかではギリギリの調整ラインで。
それ以下に減らしても味気なく、
それ以上に増やしてもキツくなり。
って思っていたけれど、自分の作るキャロットケーキは
おとなしめなんだなーって改めて実感しました。
右のレモンバーは酸っぱくっておいしかった!





*Trader Joe's
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こちらも有名なオーガニック系スーパー。
ホテルから一番近かったQueen Anneのトレーダー・ジョーズ。
外観もロゴデザインもとってもかわいい。
ただ、クイーンアンのトレジョはこじんまりとしていて、
パーキングがめずらしく狭かったのが印象的でした。(笑)
後日Ballardにも行きましたが、
こっちのほうが店内もパーキングも広くって快適でした。


扱っている商品はホールフーズよりも庶民的な感じで
雰囲気含めとっても買いやすい!


自分で買ってきたお土産を比較するだけでも、
ホールフーズとトレーダージョーズの“色”が出ていておもしろい。



*Whole Foods Market
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左はJustin'sのアーモンドバター(おいしいー!)、
右のバスマティライスは
ホールフーズの“365 Everyday Value”という自社PB商品。
そして、この靴!
これもなぜかホールフーズで一目惚れして買っちゃったのです。
TOMSというブランドをここで初めて知って。
日本でも買えることはあとで知りました。(笑)
かかとの部分にTOMSのロゴが入っているのですが、
シアトル滞在中も履いている人を何人も見かけました!
今、毎日のように履いていて、
もう一足買い足したいなぁと思うほどお気に入りです。
TOMSの掲げる“One for One”
(1足購入すると、靴の買えない子ども達に1足届けられる)に
協力することができるのも嬉しいことです。




*Trader Joe's
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トレーダージョーズはPB商品がとっても充実していて
しかもどれもデザインがとってもかわいい!
真ん中のおサルさんのものは
バナナチップだと思って食べたら塩味でびっくり!
たしかにbanana chipsじゃなくてplantain chipsって書いてある。
調べたら、料理用のバナナのことでした。
味はポテトチップスのバナナVer.という感じで、
最初は「え〜甘くないの〜」って思っていたのに
これが食べだすと止まらない…。
ビールのおつまみにもぴったりの味でした。

店員さんもみんな親切でしかもオシャレ風(…に見える!笑)
制服がアロハだったり、レジが木製だったり、
たまたまかもしれないけれど、
レジに男性店員さんが多かったのも新鮮で。
私的には、トレーダージョーズは
なんだかビッグサンダーマウンテン*っぽい!(←アバウトすぎる…)

*ディズニーランドのアトラクション


こどもたちにも「調子はどう〜?楽しんでるー?」なんて
気さくに声をかけてくれて、毎回レジでステッカーをくれるんです。
レジ脇にロールになっているのを
適当な長さでちぎるラフさもまたステキ。(笑)
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左のステッカーがそれ。(右は騎馬警察の方からもらったもの)
どうやらこれ、季節やイベントごとにデザインが変わるらしくって
集めている子もいるみたいです。
こどもたちがもらったのは夏バージョン。
こどもってなんでこんなにシールが好きなんでしょうねー?
ふたりとも大喜びでした。



Summer Lovin'!




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by kinostore | 2013-08-25 02:20 |

シアトルの旅:公園


シアトルに到着して一番に感じたのは、緑の豊かさでした。

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沖縄のしっとりとした濃い自然も魅力的ですが、
シアトルのさらりと透明感のあるグリーンには
目を奪われるような魅力があります。

雨が多いと言われるシアトルにおいて
7〜9月は街全体がキラキラと輝く季節のようで、
観光客だけではなく地元の人々にとっても
楽しみにしているシーズンのようです。



ホテルから歩いて数分の海沿いに
Myrtle Edwards Parkというすてきな公園があって、
すっかりお気に入りになりました。

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滞在中、カモメの声をたくさん聞きました。
西海岸の港町のイメージそのもの!


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左奥にうっすら見える山が、Mount Rainierです。
私たちにとってはコンビニなどで毎日見かけるコーヒーのロゴ
というほうが、ピンとくるかもしれません。(笑)
日系人の間では別名“タコマ富士”と呼ばれているそうで、
確かに富士山のようにも見えます。



とにかく日が長くって、夜が来た!と
ハッキリ身体で認識できるのは21時を過ぎてから。



だからこんな風に20時を過ぎても
夕日がキラキラと輝いていて
公園でわーわーと遊んでしまう毎日でした。

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もう一カ所行ってすてきだった公園は
車で20分くらい北にあるGreen Lake Park。
その名の通り、グリーンレイクという湖を
ぐるりと取り囲むように整備された公園です。

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ジョギングをする人、サイクリングをする人、犬の散歩をする人
そして芝生でゴロゴロしながら本を読む人…
思い思いに楽しむ人々を観察するだけでも
なぜか幸せな気持ちになれる公園でした。


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娘は見つけたリスを追いかけて木々の間を駆け抜け、
息子は夫と木の枝でスターウォーズごっこ…
どこへ行ってもこの男子2人の遊びは変わりません。(笑)





帰りにふらりと寄ったwallingfordという街で
人々がたくさん入っていくアイスクリーム屋さんがあって。
これはおいしいに違いない!という、
くいしんぼうな勘が働いたお店。

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濃厚で、でもやさしい味でとってもおいしかった〜!



iPhoneのある生活が当たり前になると
海外の出先で現在地確認や検索できないことがとても不自由で。
事前にホテルのWi-Fi下で調べて行くのも限度があって
Pocket WiFiを借りた方がよかったのかなぁ…
と思うこともしばしば。
ひと昔前まではガイドブック片手に歩くことに
なんの不自由も感じなかったのに、
文明とはなんとも罪なものです。(笑)


そんなわけでホテルに帰ってから調べた
このアイスクリームやさん。

Molly Moon's Homemade Ice Cream

シアトルでは有名なお店でした。
おすすめです!






小さな公園で、見ず知らずのお友達に翻弄される息子。(笑)
この公園、木のチップが一面に敷き詰められていて
ふっかふかでした!

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by kinostore | 2013-08-19 18:25 |

シアトルの旅:カフェ3


一週間という短い滞在でしたが、何度も通ったベーカリーカフェ。
それが、Macrina Bakeryです。



シアトルではとても有名なベーカリーのようで、
レシピ本も出版されているほど。

More from Macrina: New Favorites from Seattle's Popular Neighborhood Bakery
Leslie Mackie Lisa Gordanier
1570617791



市内に3店舗ありますが、私たちが行ったのは
滞在したホテルからも近いMcGraw店。
お店の名前は通りの名前ですが、
地域でいうとQueen Anneという閑静な場所にあります。

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こうしてお店の前にはいつも車がいっぱい。
そしてそれ以上に、散歩がてらに歩いてくる近所の人たちに
とても愛されているお店でした。
住宅街にあるからなのか、小さな子連れの方も多く
それも私たちの居心地のよさに繋がったのかもしれません。


店内はこじんまりとしていますが、
こどもが飽きないように塗り絵や絵本、クレヨンまで置いてあって
訪れた子どもたちの筆跡が芳名帳並みに残されていました。(笑)



パンの種類もたくさんあって目移りしてしまうほど。

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サンドイッチもおいしかったー!

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ショーケースのなかから選んだあと、あたためてくれます。
それがまた表面がパリッとしてて感激。
こうして書いていてもまた食べたい。(笑)




週末はブランチメニューもあって、
できたてのフレンチトーストやワッフルも。

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この日は注文したフレンチトーストのオーダーを
お店の人がすっかり忘れていて、
「ごめんなさいー!ソーセージおまけしといたから!」って。
お店の人たちもみんな気さくで
楽しそうに働いていたのが印象的でした。





こどもたちが塗り絵に夢中になっているのを横目に、
夫とコーヒーとサンドイッチを食べながら
人生のいろんなことを考えました。
…なーんていうと大袈裟だけど、
こういうなにげない旅のワンシーンで
今までのモヤモヤとしていた気持ちがクリアーになる。


だから私は旅が好きなのです。



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by kinostore | 2013-08-18 09:46 |

シアトルの旅:カフェ2

この旅でいちばんコーヒーがおいしい!と思ったお店のこと。

ダウンタウンから少し北へ向かった
Fremont(フリーモント)という地域にあります。


Lighthouse Roasters
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先日、きのストアーでもこちらの豆を使って
アイスコーヒーをお出ししました。

住宅街のなかにひっそりと佇む小さなカフェですが、
平日の朝にもかかわらずひっきりなしにお客さんがやってきます。

私たちも端っこのテーブルに座ってのんびり。
7月といえど、朝は冷え込む日が多くて
息をハァー!ってすると白くなるほど!

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両手で包み込んで飲んだカフェラテがおいしかったー!
そして一緒に食べたチェリーパウンドもドデーンとしていて
「そうだよね、これでいいんだよね。」って。
改めて、真面目すぎる自分のお菓子を
つまらなく感じた瞬間でした。


今回旅して得たことは、
お菓子そのものから得る味や技術ではなく
そのお菓子の持つ雰囲気の大切さ。
作り込むことだけがおいしいお菓子じゃない、ということを
直に感じることができたことで
帰国後の私のお菓子作りはずっとラクになったような気がします。
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by kinostore | 2013-08-17 17:41 |

シアトルの旅:カフェ 1

「旅の続きを楽しみにしています。」

と、店頭で言われるたびに
早く更新せねば!と焦るばかりで、
実際は子どもたちと寝落ちの毎日です。(笑)


*


さてさて、旅で一番の目的だったカフェ巡り。
色々行ったなかで印象的だったお店のこと。

まずはここに行かないと帰れない!とさえ思っていた
Top Pot

ついに行ってきました。


伺ったのは偶然通りかかったBellevue店。
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昼下がりだったからなのか、店内に人はまばらでした。
そしてドーナッツはもちろんこれ!

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Old Fashioned と Cake doughnuts.
奥のは Maple Bar.

まず最初の印象は、「軽い!」ということでした。
オールドファッションに至っては、
頭の中でずっと重たいものだと決めつけていたので
持った瞬間に思わず「えっ!?」って言ってしまったほど!


私のなかで期待値を上げすぎていたからなのだろうけれど
ものすごく大きな感動は得られず…。
初めてkrispy kremeCinnabonを口にしたときの
「おおーっ!」ってなるあの感じを期待していたのだけれど。


それでも、ここへ来てドーナッツを食べて、
「これからも自分らしくドーナッツを作り続けよう!」
と改めて思ったことだけは確かです。
いろんなきっかけをいただいたTopPotに感謝!



そんななか一番感動したのが、
子どもたちが一緒に買ったFresh Juice Works のジュース。

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“Just Squeezed”に偽りなし!
びっくりするほどそのままでおいしかったー。
容器は沖縄の「クイクイ」風でした!(笑)
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by kinostore | 2013-08-13 08:09 |

シアトルの旅:ホテル

今回一週間滞在したホテル。

調べに調べて決めたのは、

Homewood Suites by Hilton Seattle Downtown

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舌を噛みそうな名前ですが、
ヒルトンホテルのレジデンシャルブランドが
ホームウッドスイーツ」のようです。

毎日の朝食と、月〜木の夕食(ビールとワインも!)が無料、
Free Wi-Fi、フルサイズのキッチンが標準装備。

滞在期間が比較的長いため、
なるべく自宅に近い感覚で滞在できるホテルを中心に探しました。
また、子どもたちの食事や就寝時間を考えて
夕飯は自炊しようと決めていたのでキッチンは外せませんでした。



部屋の真ん中にキッチン。

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奥は2ベッドの寝室。左手はバスルーム。

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手前がリビング。(寝室から見たところ)

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ただ、日本人の感覚としてリビングがあまりにも暗すぎて
ここでごはんを食べる気になれず、
毎日明るい寝室にテーブルを運んで食べていました。(笑)
自炊のお話はまたのちほど。




そしてもう一つ必須だったことは、
ホテル内にランドリーがあること。
家族4人分の衣類を一週間分持って行くのは到底無理なので、
2日分だけ持って行き、3回コインランドリーを利用しました。

洗濯機も乾燥機もすこぶるよい仕事をしてくれましたが、
問題はこれでした…。

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なんと、洗濯に25セント硬貨(クォーター)が8枚、
乾燥にさらに8枚、合計16枚も必要だったのです!

でもきっとフロントが両替を用意してくれているはずね〜と
意気揚々と訊ねると
「今あいにく3枚しかなくて…アイムソーリー」って!!
「オーマイガーッ!」ならぬ「あきじゃびよー!」ですよ!(笑)


そんなわけで、滞在中はひたすら
「おつりは全部クォーターでもらってもいいですか?」攻撃。
もし「きのストアー」に海外からお客さまがきて、
「おつりは全部50円玉で…」って言われたら
もちろん「いいですよ!」って笑顔で言うと思うけれど、
内心「いったいどんな事情が…」って思うだろうなぁ。(笑)




それ以外はとても居心地がよく、ぐっすり眠れて言うことなし!
ホテルのコンセプト柄、ファミリー層が多く
皆さんフレンドリーだったことも居心地のよさの一つでした。



さて、次回はようやく、旅の目的だったカフェ巡りへ。

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by kinostore | 2013-07-30 22:10 |

シアトルの旅:レンタカー

成田からの約8時間半、
子どもたちは機内でどう過ごしていたのだろう?と、
きっとお子さんのいらっしゃる方は
一番気になるところなのかもしれません。
実際、私自身もそれはそれは不安でいっぱいでした。

ところがどっこい。
“案ずるより産むが易し”とはまさにこのこと。

成田発が夕方ということもあって、
搭乗して間もなく夕飯が出て、
もにょもにょとしている間に就寝。
気づいたら朝ご飯…!という有り難さでした。
私のなかで「これは正解!」と思ったのは、
枕と毛布をこよなく愛するこどもたちなので、
どんなにかさ張ろうとも、ふたりの枕と毛布を持って乗ったこと。

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ふたりとも神経質とは無縁の性格というのも
じつは大きな要因かもしれませんが…。(笑)




というわけで
シアトル・タコマ国際空港(通称:シータック空港)に到着です。
日本との時差はー16時間なので、到着は午前10時頃。
沖縄の我が家を出発したくらいの時間に戻る計算です。


まずは予約していたレンタカーをピックアップするために、
シャトルバスに乗ってレンタカーファシリティーに向かいます。

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昨年空港一階から移転したというだけあって、まだピッカピカ。
レンタカー会社が同じ施設に一斉に集まっているのでとても便利!
那覇空港にもこんな合理的な施設ができたら
観光でいらっしゃる方々も今よりずっとラクになると思いました。


今回初めて海外で車を借りることもあって、
手続きは事前に日本の代理店にお願いをしてありました。
なのでとってもスムーズ…だったのですが…
帰国後色々ありまして、またその話は追々と。


とにもかくにも、一つ言えることは
「日本語対応のカーナビをつけてよかった!」に尽きます。
とにかくびっくりするくらい画像は荒いし、大雑把。
10年くらい前のカーナビでは!?と思うくらい!
私たちのがたまたまだったのかもしれませんが…。
なので日本語の音声が唯一頼りになりました。
しかも、マイルをキロメートルに変更もできたので
それも有り難かったー。
「0.5マイル先を右折」とか言われても、
私、距離感ゼロですっ!(笑)


それから、チャイルドシートは州によって法律が違うそうですが
ワシントン州では6歳以下は各種シートが必須で、
必ず人数分が必要だそうです。
もし違反した場合は罰金なのです。



そんなこんなで軽く説明を受けて、いよいよホテルへ出発。

初の右車線左ハンドルの夫…
レンタカーのパーキングから車を出すのさえヒヤヒヤです。
そして助手席に座る私の右足がなぜか動く!!
いわゆるエアードライブです。(笑)

アメリカ暮らしの長かった友人から、
「ウインカーとワイパーの位置が日本と逆だから、
慣れるまでは無駄にワイパー回しちゃうから。」って
事前に聞いていても、
帰るまでに何度ワイパーを回したことでしょう!

無事に帰ってこれた今となっては笑い話ですが…。


そんなこんなで生きた心地もしないまま、
どうにかこうにかホテルに到着です。

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目印は、シアトルのランドマークタワー「スペースニードル」!
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by kinostore | 2013-07-30 18:17 |

シアトルの旅:出発



そもそも。

「なんでシアトル??」

というところから話は始まります。

概要は出発前にこちらで少しお話しましたが、
わたしのなかで「これも何かだ!」と思うことがあって
それが大きな決め手ともなりました。


それは、旅のなかで大きなウェイトを占める飛行機のことです。


漠然と「シアトルを見てみなければ!」と思っていた矢先に、
我が家のメインエアーでもあるANA
シアトル直行便を就航させたのです。
そして、その就航キャンペーンのスペシャルサイト
Seattle Trip』を開いてノックダウンでした。
しかも市橋織江さんが撮り下ろしているとは!


こどもがまだ小さい我が家にとって
日本の航空会社を利用するということは
長旅の大きな安心に繋がると考えていたこと。
そして、東京に住んでいたときと違って
国内で乗り継ぎをしなければならないというのも
私たちにとっては課題でした。


今回の旅はそういった意味でも、
すべてスムーズで無理がないと判断できたことも
決断の大きなきっかけとなりました。





那覇→成田
成田→シアトル

成田までは約3時間、
2時間ほどの乗り継ぎを経て、
シアトルまで約8時間半。
ハワイを除くアメリカ本土のなかでは
シアトルが最短飛行時間というのも高ポイント。




那覇空港から初めて搭乗した成田便は、
米軍関係者と思われる方が多く、
国際線さながらの雰囲気でした。

成田空港で乗り継ぎの際、
人気のない長ーいトンネルを通りました。

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まるでタイムトンネルのような。



それでは、出発ー!


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by kinostore | 2013-07-29 07:00 |

seattleより

ただ今、アメリカ西海岸のシアトルに来ています。


湿度のない爽やかな気候のなかで
のんびりと旅を楽しんでいます。

お菓子もたくさん食べて
コーヒーもたくさん飲んで、
仕事の面でも刺激をたくさん受けています!
新たな型も購入したし、色々な意味で今後のストアーにフィードバックできたらいいなって思っています。

何はともあれ、心配していた子どもたちが
日々元気いっぱいなのがいちばん嬉しい!


書きたいことは山とありますが、
また帰国したら少しずつ更新したいと思います。

ではでは、また!

(旅先からのブログ更新、完了!笑)

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by kinostore | 2013-07-20 23:58 |