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今日のストアー

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カテゴリ:旅( 86 )

シアトルの旅:カフェ2

この旅でいちばんコーヒーがおいしい!と思ったお店のこと。

ダウンタウンから少し北へ向かった
Fremont(フリーモント)という地域にあります。


Lighthouse Roasters
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先日、きのストアーでもこちらの豆を使って
アイスコーヒーをお出ししました。

住宅街のなかにひっそりと佇む小さなカフェですが、
平日の朝にもかかわらずひっきりなしにお客さんがやってきます。

私たちも端っこのテーブルに座ってのんびり。
7月といえど、朝は冷え込む日が多くて
息をハァー!ってすると白くなるほど!

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両手で包み込んで飲んだカフェラテがおいしかったー!
そして一緒に食べたチェリーパウンドもドデーンとしていて
「そうだよね、これでいいんだよね。」って。
改めて、真面目すぎる自分のお菓子を
つまらなく感じた瞬間でした。


今回旅して得たことは、
お菓子そのものから得る味や技術ではなく
そのお菓子の持つ雰囲気の大切さ。
作り込むことだけがおいしいお菓子じゃない、ということを
直に感じることができたことで
帰国後の私のお菓子作りはずっとラクになったような気がします。
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by kinostore | 2013-08-17 17:41 |

シアトルの旅:カフェ 1

「旅の続きを楽しみにしています。」

と、店頭で言われるたびに
早く更新せねば!と焦るばかりで、
実際は子どもたちと寝落ちの毎日です。(笑)


*


さてさて、旅で一番の目的だったカフェ巡り。
色々行ったなかで印象的だったお店のこと。

まずはここに行かないと帰れない!とさえ思っていた
Top Pot

ついに行ってきました。


伺ったのは偶然通りかかったBellevue店。
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昼下がりだったからなのか、店内に人はまばらでした。
そしてドーナッツはもちろんこれ!

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Old Fashioned と Cake doughnuts.
奥のは Maple Bar.

まず最初の印象は、「軽い!」ということでした。
オールドファッションに至っては、
頭の中でずっと重たいものだと決めつけていたので
持った瞬間に思わず「えっ!?」って言ってしまったほど!


私のなかで期待値を上げすぎていたからなのだろうけれど
ものすごく大きな感動は得られず…。
初めてkrispy kremeCinnabonを口にしたときの
「おおーっ!」ってなるあの感じを期待していたのだけれど。


それでも、ここへ来てドーナッツを食べて、
「これからも自分らしくドーナッツを作り続けよう!」
と改めて思ったことだけは確かです。
いろんなきっかけをいただいたTopPotに感謝!



そんななか一番感動したのが、
子どもたちが一緒に買ったFresh Juice Works のジュース。

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“Just Squeezed”に偽りなし!
びっくりするほどそのままでおいしかったー。
容器は沖縄の「クイクイ」風でした!(笑)
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by kinostore | 2013-08-13 08:09 |

シアトルの旅:ホテル

今回一週間滞在したホテル。

調べに調べて決めたのは、

Homewood Suites by Hilton Seattle Downtown

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舌を噛みそうな名前ですが、
ヒルトンホテルのレジデンシャルブランドが
ホームウッドスイーツ」のようです。

毎日の朝食と、月〜木の夕食(ビールとワインも!)が無料、
Free Wi-Fi、フルサイズのキッチンが標準装備。

滞在期間が比較的長いため、
なるべく自宅に近い感覚で滞在できるホテルを中心に探しました。
また、子どもたちの食事や就寝時間を考えて
夕飯は自炊しようと決めていたのでキッチンは外せませんでした。



部屋の真ん中にキッチン。

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奥は2ベッドの寝室。左手はバスルーム。

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手前がリビング。(寝室から見たところ)

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ただ、日本人の感覚としてリビングがあまりにも暗すぎて
ここでごはんを食べる気になれず、
毎日明るい寝室にテーブルを運んで食べていました。(笑)
自炊のお話はまたのちほど。




そしてもう一つ必須だったことは、
ホテル内にランドリーがあること。
家族4人分の衣類を一週間分持って行くのは到底無理なので、
2日分だけ持って行き、3回コインランドリーを利用しました。

洗濯機も乾燥機もすこぶるよい仕事をしてくれましたが、
問題はこれでした…。

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なんと、洗濯に25セント硬貨(クォーター)が8枚、
乾燥にさらに8枚、合計16枚も必要だったのです!

でもきっとフロントが両替を用意してくれているはずね〜と
意気揚々と訊ねると
「今あいにく3枚しかなくて…アイムソーリー」って!!
「オーマイガーッ!」ならぬ「あきじゃびよー!」ですよ!(笑)


そんなわけで、滞在中はひたすら
「おつりは全部クォーターでもらってもいいですか?」攻撃。
もし「きのストアー」に海外からお客さまがきて、
「おつりは全部50円玉で…」って言われたら
もちろん「いいですよ!」って笑顔で言うと思うけれど、
内心「いったいどんな事情が…」って思うだろうなぁ。(笑)




それ以外はとても居心地がよく、ぐっすり眠れて言うことなし!
ホテルのコンセプト柄、ファミリー層が多く
皆さんフレンドリーだったことも居心地のよさの一つでした。



さて、次回はようやく、旅の目的だったカフェ巡りへ。

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by kinostore | 2013-07-30 22:10 |

シアトルの旅:レンタカー

成田からの約8時間半、
子どもたちは機内でどう過ごしていたのだろう?と、
きっとお子さんのいらっしゃる方は
一番気になるところなのかもしれません。
実際、私自身もそれはそれは不安でいっぱいでした。

ところがどっこい。
“案ずるより産むが易し”とはまさにこのこと。

成田発が夕方ということもあって、
搭乗して間もなく夕飯が出て、
もにょもにょとしている間に就寝。
気づいたら朝ご飯…!という有り難さでした。
私のなかで「これは正解!」と思ったのは、
枕と毛布をこよなく愛するこどもたちなので、
どんなにかさ張ろうとも、ふたりの枕と毛布を持って乗ったこと。

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ふたりとも神経質とは無縁の性格というのも
じつは大きな要因かもしれませんが…。(笑)




というわけで
シアトル・タコマ国際空港(通称:シータック空港)に到着です。
日本との時差はー16時間なので、到着は午前10時頃。
沖縄の我が家を出発したくらいの時間に戻る計算です。


まずは予約していたレンタカーをピックアップするために、
シャトルバスに乗ってレンタカーファシリティーに向かいます。

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昨年空港一階から移転したというだけあって、まだピッカピカ。
レンタカー会社が同じ施設に一斉に集まっているのでとても便利!
那覇空港にもこんな合理的な施設ができたら
観光でいらっしゃる方々も今よりずっとラクになると思いました。


今回初めて海外で車を借りることもあって、
手続きは事前に日本の代理店にお願いをしてありました。
なのでとってもスムーズ…だったのですが…
帰国後色々ありまして、またその話は追々と。


とにもかくにも、一つ言えることは
「日本語対応のカーナビをつけてよかった!」に尽きます。
とにかくびっくりするくらい画像は荒いし、大雑把。
10年くらい前のカーナビでは!?と思うくらい!
私たちのがたまたまだったのかもしれませんが…。
なので日本語の音声が唯一頼りになりました。
しかも、マイルをキロメートルに変更もできたので
それも有り難かったー。
「0.5マイル先を右折」とか言われても、
私、距離感ゼロですっ!(笑)


それから、チャイルドシートは州によって法律が違うそうですが
ワシントン州では6歳以下は各種シートが必須で、
必ず人数分が必要だそうです。
もし違反した場合は罰金なのです。



そんなこんなで軽く説明を受けて、いよいよホテルへ出発。

初の右車線左ハンドルの夫…
レンタカーのパーキングから車を出すのさえヒヤヒヤです。
そして助手席に座る私の右足がなぜか動く!!
いわゆるエアードライブです。(笑)

アメリカ暮らしの長かった友人から、
「ウインカーとワイパーの位置が日本と逆だから、
慣れるまでは無駄にワイパー回しちゃうから。」って
事前に聞いていても、
帰るまでに何度ワイパーを回したことでしょう!

無事に帰ってこれた今となっては笑い話ですが…。


そんなこんなで生きた心地もしないまま、
どうにかこうにかホテルに到着です。

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目印は、シアトルのランドマークタワー「スペースニードル」!
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by kinostore | 2013-07-30 18:17 |

シアトルの旅:出発



そもそも。

「なんでシアトル??」

というところから話は始まります。

概要は出発前にこちらで少しお話しましたが、
わたしのなかで「これも何かだ!」と思うことがあって
それが大きな決め手ともなりました。


それは、旅のなかで大きなウェイトを占める飛行機のことです。


漠然と「シアトルを見てみなければ!」と思っていた矢先に、
我が家のメインエアーでもあるANA
シアトル直行便を就航させたのです。
そして、その就航キャンペーンのスペシャルサイト
Seattle Trip』を開いてノックダウンでした。
しかも市橋織江さんが撮り下ろしているとは!


こどもがまだ小さい我が家にとって
日本の航空会社を利用するということは
長旅の大きな安心に繋がると考えていたこと。
そして、東京に住んでいたときと違って
国内で乗り継ぎをしなければならないというのも
私たちにとっては課題でした。


今回の旅はそういった意味でも、
すべてスムーズで無理がないと判断できたことも
決断の大きなきっかけとなりました。





那覇→成田
成田→シアトル

成田までは約3時間、
2時間ほどの乗り継ぎを経て、
シアトルまで約8時間半。
ハワイを除くアメリカ本土のなかでは
シアトルが最短飛行時間というのも高ポイント。




那覇空港から初めて搭乗した成田便は、
米軍関係者と思われる方が多く、
国際線さながらの雰囲気でした。

成田空港で乗り継ぎの際、
人気のない長ーいトンネルを通りました。

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まるでタイムトンネルのような。



それでは、出発ー!


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by kinostore | 2013-07-29 07:00 |

seattleより

ただ今、アメリカ西海岸のシアトルに来ています。


湿度のない爽やかな気候のなかで
のんびりと旅を楽しんでいます。

お菓子もたくさん食べて
コーヒーもたくさん飲んで、
仕事の面でも刺激をたくさん受けています!
新たな型も購入したし、色々な意味で今後のストアーにフィードバックできたらいいなって思っています。

何はともあれ、心配していた子どもたちが
日々元気いっぱいなのがいちばん嬉しい!


書きたいことは山とありますが、
また帰国したら少しずつ更新したいと思います。

ではでは、また!

(旅先からのブログ更新、完了!笑)

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by kinostore | 2013-07-20 23:58 |