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今日のストアー

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カテゴリ:旅( 86 )

Seattle Waterfront


先日書いたスペースニードル同様、
こちらも今回の旅でToDoだったこと。
それは、観覧車に乗ることでした。
逆を言えば、前回の旅で
いかに観光らしいことをしていなかったか!ということ。


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シアトルのウォーターフロントの歴史は古く、
開発はもう100年以上前に始まったそうです。
このエリアには、この観覧車をはじめ、水族館や映画館、
お土産物やさんにシーフードレストラン、
そして湾内の島々を結ぶフェリーの発着所としても賑わい、
海の玄関口としても役割を果たしています。



子どもたちは今回が人生初の観覧車!

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日本の観覧車と違うのは、
ゆっくり動く観覧車に飛び乗るのではなく
一旦完全に停止して、5箱くらいずつ乗せてから廻ること。
それから、一周じゃないっていうこと。3周くらいしたかなぁ…。
そのかわり廻るスピードが日本より速いので、
結果、乗っている時間は同じくらいなのかもしれないけれど
なにせ日本の観覧車も記憶する限り10年以上乗ってないので
何とも言えません…。(笑)

観覧車はピアの先端にあるので、
海側から景色を眺められてとっても気持ちよかったです。


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しかしながら、
観覧車のあるピア含めウォータフロント一帯は、
ただ今、絶賛工事中!
一時営業を中止しているお店も多いので、訪れる際はご確認を。
工事は2016年まで続くそうで、
それでもきっと完成したらもっとすてきな一帯に
生まれ変わるんだろうなぁと思います。




さて、その後は歩いてすぐのパイクプレイスマーケットへ。

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こちらは、昨年も来ましたが、
まさかウォーターフロントの一角だと知らずにびっくり。
パイクプレイス側はパーキングを見つけるのが難しいので
行かれる際はウォーターフロント側に止めてから
歩いて行くほうがゆっくり楽しめるかもしれません。



ちょうどお昼だったので、色々食べました。
前回行った「Pike Place Chowder」は行列だったので諦めて
今回は「Beecher's Handmade Cheese」へ。
ここのチーズはスーパーでも売っていて
とってもおいしいので前回の旅のお気に入りでした。
お店ではチーズももちろん購入できますが、
やっぱり、これ!

Mac & Cheese!
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Mac & Cheeseはマカロニにチーズソースを絡めた、
ネーミングそのままのものですが…
ビーチャーズのマッケンチーズは濃厚でとってもおいしい!
前回のチャウダー同様、
こちらも子どもたちがすごい勢いでした。(笑)




そして、前回感動したグリークヨーグルトのお店
Ellenos Real Greek Yogurt」も色々あったらしいけれど
場所を少ーしだけ移して健在中でした!よかったぁ。


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マリオンベリーパイ





それから、「jack's fish spot」でFish & Chips。


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沖縄でいうところの公設市場みたいな感じで
ワイワイガヤガヤしていて楽しかった。


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さらに「Daily Dozen Doughnut Company」でドーナッツ。

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目の前で揚げているのでアッツアツ!
寒い季節にはそれだけでうれしい!(笑)
のですが、
私はその前日に食べた別のドーナッツが美味しすぎて。
その話はまたのちほど。




そして、最後に…

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ホットアップルサイダー!

私含め、日本人なら大抵の人が
「あったかいりんごサイダーなんか飲めるかい!(怒)」
って思いますよね!(笑)
しかしながら、
ここでいう「ホット」とは「あたたか〜い」ではなく
(もちろんあったかいけれど)、
“スパイスの効いた”という意味で、
「サイダー」とは「炭酸飲料」ではなく
北米では“りんごの果汁”の意味とのこと。
つまりは「あったかいスパイスの効いたりんごジュース」です。


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注文すると、カップだけホイッと渡されて
好きな種類を自分で注ぐシステム。
ここはトラディショナルでしょう〜!と思いつつも
私の目はとなりの“バターラム”に釘付け!
ラム、大好きなんです。

冷えた身体に染み渡るりんごジュース。おいしかったなぁ。





帰る頃にはすでに夕暮れ。
朝から晩までよく遊んだ一日でした。



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by kinostore | 2015-01-18 09:38 |

Future of Flight Aviation Center


シアトル市内から車で北へ30〜40分の
エバレットという街にある
ボーイング社の工場に行きました。

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ここでは、おもに747型、767型、777型、787型など
ボーイング社の主要旅客機を製造しているそうです。


なにせ、息子がパイロットになるという
典型的な(笑)子どもらしい夢を持っているのと、
シアトルまで787に乗ってきたばかりというのもあったし、
せっかくなら足を延ばして行ってみよう!
ということになりました。


じつは、ここの目玉は、世界で唯一
飛行機の製造工程を間近に見ることができる
「工場見学ツアー」なのですが、
事前調べで参加条件に122cm以上という身長制限があって、
娘が参加できないとわかっていたので、
本当は行くのをかなり迷いました。

エントランスでも「もしかしたら大丈夫かもしれないよ!?」と
気さくな受付の方が身長を測るところで娘を見てくれたのですが
「あ〜残念〜!」って。(笑)


それでも、本館内のギャラリーは
小さな子どもも入ることができるので
今回はそちらを見学してきました。


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787型機のエンジンはロールスロイス社製だそうで。
ANAがボーイング787型機の
ローンチカスタマー(最初の発注会社)だったこともあり、
大きく取り上げられていたのが印象的でした。

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息子が一番喜んでいたのは、これ。

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コックピットの疑似体験ができたこと。
いやはや、それはそれはうれしそうでした。(笑)

そのほかにも、風の抵抗をうまく利用して
機体をまっすぐに飛ばせるか…みたいな実験装置とか
フライトシュミレーターなどなど、
飛行機に興味のある子なら
きっと楽しめる空間なんじゃないかと思います。



デッキからは遠くのほうに(なにせ敷地は東京ドームおよそ89個分!)
世界各国の飛行機が見えました。

一番近くに見えたのは、「ドリームリフター」。
787型機の部品を運ぶための飛行機だそうです。
イルカみたなかわいいフォルムが印象的でした。


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そのほかに、ボーイング社ならではのショップもあり。
我が家はそこまであれなので、
記念にステッカーを1枚だけ買いました。



帰りに、お腹が空いたので
近くのショッピングモールに寄ってみることに。
思いつきでそんなことができるのも
「アメリカ放題」のおかげなのですが
その話はまた今度…(←2回目!笑)


到着したEverett Mall、ものすごく広大でした。
フードコートでご飯を食べたんだけど 
私が選んだテリヤキチキンやさんが美味しかった…!
その名もズバリ、「Teriyaki Express」

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それぞれ、へ〜っていうものを選んだのに、
息子が選んだのはなぜか「A&W」!
まさかのエンダーですよ?(笑)
「沖縄でも食べれるでしょうがー!」
と言いたい気持ちをぐっとこらえた私、
最近大人になったなぁと思います。(41才)











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by kinostore | 2015-01-13 18:04 |

衝撃のクランベリー


突然ですが、皆さま。
生のクランベリーって食べたことありますか?


アメリカでは、とくにサンクスギビング〜クリスマスシーズン、
「クランベリーソース」は欠かせないアイテムとあって
スーパーにも宝石のようなクランベリーが
たくさん売られていました。


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ドライフルーツのクランベリーは私も大好きなので
お店のお菓子にもよく使う材料の一つですが、
生のクランベリーは、
今までの人生で一度も食べたことがなかったので
それはそれはうれしくって、飛びついて買いました。


が、しかしです!
一粒食べてびっくり!

「…味がない…!」

感じるのは、酸味と渋み、
そしてシュガシュガとしたスポンジ食感…。
私が一番近いかな〜と感じた食感は、スターフルーツ。

もっとジューシーで甘いものを想像していたから
あまりに現実と違いすぎて、
この旅一番の衝撃的食材に認定されました。(笑)




その後、さっそくクランベリーのことを色々調べて
どうやら生で食べることはほぼ皆無ということが判明…。
どうりでフタを開けたところに
ソースのレシピが出ているわけでした!


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このまま食べられないとわかったところで、
さてこの大量のクランベリーをどうしよう?ということで、
ソースにしても滞在中消費できそうもないし、
思い切ってジャムにしてお店で使おう!と思い立ちました。
旅行中でも仕事のことはつねに念頭にあるんです!(笑)



しかし、ジャムをつくるほどのお砂糖は
家に常備されていなかったので
せっかくだからオーガニックのきび砂糖を買いました。


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クランベリーと砂糖、少々の水のみ。
火にかけると、実がパチパチはじけて、
全体が目を見張るほど赤く染まりました。
美しい!そして何より、おいしくなった!(笑)

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これまた急きょ買って煮沸した瓶に詰めて完成!
Ball社のジャーはアメリカのスタンダードなんだなぁと
旅行中、あらゆる場面で遭遇しました。



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その後、生のクランベリーのことをさらに調べて、
収穫方法もまた特殊でびっくり。
どうやらクランベリーは湿地を好む植物のようで、
湿った砂地のようなところで育て、
実が育つとそこへさらに水を張り、
浮いた実を集めて収穫するのだそうです。
この収穫法は
ウエットハーベスティング」というらしいのですが、
「れんこん」の収穫光景にどこか似ています。
一面真っ赤に染まった水面…きっと美しいだろうなぁ。




私は製菓学校へ通ったことも、
製菓店で修行したことも一度もないけれど、
こういうとてつもなくドタバタとした実体験から
一つの結果を得ることで、
その食材に対しても
またそこから派生するお菓子に対しても
愛情を持って向き合うことができているのかなぁと思います。
…なんとも遠回りな人生です。





<追記>
このブログを読んでくださったちょん太さんから
教えていただいた、「クランベリーの赤い実」。
あまりにそのままだったので鳥肌が立ちました!(笑)



ちょん太さん、ありがとうございました!










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by kinostore | 2015-01-06 22:14 |

Seattle starts here!


前回の旅でとっても後悔していたことがあって。
それがSpace Needleに登らなかったことでした。
だから今回は絶対に登るんだ!と決めていたのです。

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登った感想としては、公式サイト通り、
「 Seattle starts here. 」だと思います!


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展望デッキでクラムチャウダーを食べました。
いかんせん寒いのでおいしかったー!(笑)
コーヒーはこんなところでもやっぱりスターバックスです。

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展望デッキに、住居地を登録できる
いわば芳名帳的なタッチパネルがあって。
zip-codeを入れろっていうから
まさかねぇ…と思いながら入力したら
ちゃんと“GINOZA , JAPAN”って出てきたんです!
これにはすっかり感動してしまいました。

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子どもたちの名前を入力!


地上階にスーベニアショップがあって
息子は学校の担任の先生2人にお土産を買いました。

逆さにするとエレベーターが登ったり降りたりするボールペン。
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こういうベタなお土産大好き!(笑)
昔、逆さにすると美女が裸になるのとかありましたよね!



あとはやっぱり我が家的にはこれです。

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じつはね、白状しますと、
売り場よりAmazonのほうがかなり安くて
その場で買うという価値観を捨て、
その場でアマゾンをポチるという興醒めなことをしました。(笑)
そんなことができたのも「アメリカ放題」の恩恵なのですが…
その話はまたのちほど!




というわけで、スペースニードルを出たら
外はすっかり夜の帳が下り始め…。


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といっても、まだ16時台です。
前回7月に来たときは20時を廻っても
お昼のような明るさだったのに、冬のシアトルは本当に短い!


前回、「Bite of Seattle」で水浴びした噴水も
今回は凍てつくような冷たさでした。
シアトライト(シアトルっ子)が短い夏を待ち望むのも
わかるような気がします。

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帰りがけ、今月末から始まる
スターウォーズ展の予告を見つけてはしゃぐ人たち。


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そんなこんなですっかり夜です。

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スペースニードルは1962年の万国博覧会のときに
建てられたものだそうで

このご時勢のタワーのなかでは高さも低いし、
公園のなかにぽつんとある感じだけれど、
それでもスペースの名にふさわしい独特のフォルムは
近未来のようでとっても魅力的!



いつまでもシアトルの街を
のんびりと見守ってほしいなぁと思います。



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by kinostore | 2015-01-04 17:01 |

クリスマスのこと


今回の旅で初めて、海外でクリスマスを迎えました。

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我が家のアプローチ



果たして、サンタさんは来るのか…
子どもたちの心配はただそれだけ。(笑)

息子はあまりに心配すぎて、
手紙を書いて玄関に貼る念の入れよう。

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毎日英語で勉強していてよかったね!(笑)




結果、ちゃんと来ましたよ!

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「旅行してても場所がわかるなんてサンタさんすごいね!」と、
2人ともそれはそれは大興奮でした!
が、親の私たちにしてみたら
わざわざ家にまた持ち帰るものを
空のトランクに入れて持って行くなんて…という。(笑)
しかも、行きの那覇空港のチェックインカウンターで
トランクをX線に通す作業を食い入るように見ていた息子が
「ねぇお母さん!トランクに何か人形みたいなの入れた?」と
聞いてきて、えー!?と思ってモニターをちらりと見ると
しっかりエルサ(娘のプレゼント)が透視されているではありませんか!
もうそりゃ冷や汗タラタラでした…。

当日、プレゼントを開けたときに
「やっぱりこれ映ってたよ!」と言われないか
内心すごくドキドキしてたけれど
その辺は、さすがすっからかんの男子!助かりました〜。


息子のプレゼントは相変わらずのスターウォーズものでしたが、
外の包装紙がスパイダーマンだったことに不満があった様子。
「うるさいわー!スターウォーズの包装紙がなかったんじゃー!!
だいたいわざわざ日本から…(以下自粛)」
…と、内心怒り叫んでおりました。(笑)




さてさて、アメリカのクリスマスですが、
やっぱり街自体が雰囲気ありました!
近所の家々のイルミネーションも個性的ですてきでしたが
ダウンタウンもまたすてきでした。

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この期間だけ、移動のカルーセルができていて素敵だったなぁ。

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傍らには出店も。

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ドーナッツとホットチョコレートなんて
物語に出てくるようなシチュエーション。
これで雪が降っていれば完璧!と思うけれど、
シアトルは寒いわりに雪はほとんど降らないそうです。
実際、滞在中も朝は氷点下レベルでしたが
アラレのようなものが一度降っただけで、雪は皆無。
豪雪の北海道より高緯度にもかかわらず不思議ですが、
地形と海流によるものなのだそうです。


それから!
公共機関含め、25日はどこもかしこもお休みでした。
24日もスーパーは18時くらいで早めに閉まってしまうので
それはそれはすごい人で、それもまた貴重な体験でした。

クリスマスのためにケーキを買いたかったのだけれど、
いわゆる日本で見るような派手なデコレーションケーキが
まったく売っていなくって逆にびっくり!
私が行ったいくつかのスーパーが
たまたまだったのかもしれないけれど…。

多かったのは、アップルやパンプキン、
ピーカンなどの地味なパイ類。
私はTrader Joe's
かねてから気になっていたピーカンパイをチョイス。
甘みをつけない生クリームを添えてみました。


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…が、予想に反する脳天をつく甘さでギブアップ!
甘いだけなら全然おいしくいただけるのですが、
なにせ全体がとろっとろなんです。
片栗粉でとろみをつけた中華餡、みたいな質感。
甘いものなら任せとけ〜!という私にとって
何気にとてもショックな出来事でした。(笑)


ちなみに、夫。
うまいうまい言いながら、毎日の食後のお楽しみだったようです。
…助かった…。(笑)




イブの夜、ホストファミリーのBethさんが
「メリークリスマス!いい夜を過ごしてね!」と、
プレゼントを持ってきてくれました。
しかも私たちを気遣ってくれたのか、すべて地元のもの。
うれしかったです!


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by kinostore | 2015-01-04 09:47 |

Starbucks Reserve Roastery and Tasting Room


今回の旅で一番楽しみにしていたのが
先月オープンしたばかりの
Starbucks Reserve Roastery and Tasting Room
を訪れることでした。

パイクプレイスマーケットの1号店から
わずか9ブロック。
“Pike street”にこだわっったのかな、とも思います。


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カーディーラーだったという100年前の店舗を
リノベーションした佇まいは
先月オープンしたばかりとは思えない風格に満ちあふれ、
シアトルに生まれ育ったスターバックスならではの
“neighborhood”を紛れもなく感じさせるものでした。


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「そうだろうな」という予感はありましたが、
やはり並んでいました。
待ち時間にして30分くらいだったかな、と思います。


なにせ寒い(3℃くらい)ので、
テイスティングのコーヒーが有り難かった!
Roasteryのロゴがかわいい〜。

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店内はすでに熱気に包まれており、その高揚感ったら!

『チャーリーとチョコレート工場』がコンセプトの一つと聞き、
なるほど、天井に張り巡らされたパイプや
大きな焙煎機、そしてスタッフに至るまで
まるで一つの物語を鑑賞しているかのような気分になります。





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入店後もまた並びます。
けれど、その間に魅惑的なフードもじっくり眺めることができて
仕事的にも色々勉強になりました!

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もちろん、いただきました。
ラテとモカ。
豆はここでしか味わえない『PANTHEON BLEND』。
おいしかったー!
マフィンは、ペアジンジャーでした。

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ショップももちろん併設されています。
豆はもちろんのこと、
ここでしか買えないオリジナルのドリンクウェアも。


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ウロウロとしていると、じつは思わぬ出会いがありました。
スタッフのなかになんとなく気になる方がいて。
「もしかして…日本の方ですか!?」と
思わず聞いてしまいました。
そしたら満面の笑みで「ハイ!」って。

その方こそ、オープニングスタッフのYuriさんです。
ユリさんも「もしかしたらそうかなーって思ってました!」って。

その後はお互いの人生をマシンガントークで。
まさか、シアトルのど真ん中で
キルフェボンとかサザビーとかのキーワードを
聞くと思っていなかったのでとっても不思議でした。
もちろん、スターバックスのスペシャリストな方なので
夫も豆のお話を色々聞かせてもらって
短くも濃い時間を過ごさせていただくことができました。

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Yuriさんのエプロンの名前についた
“From Japan”に熱い想いを感じました。
お忙しい(本当にとっても!)なか、
時間を割いてくださって本当にありがとうございました!



お土産はもちろん『PANTHEON BLEND』(お楽しみに!!)と、
Roasteryのためだけにデザインされたマグから、こちらを。

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お店を出たあとは
まるで映画を見終えたような充実感!
やはり、ここは一つの“劇場”なのかもしれません。


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Starbucks Reserve Roastery and Tasting Room
1124 Pike street Seattle, WA 98101












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by kinostore | 2015-01-03 09:11 |

Airbnb


宿泊先について。
前回はキッチン付きのホテルを利用しましたが、
今回はさらに暮らすように旅がしたいという想いで
初めてairbnbを通して、一般家庭に宿泊しました。

結果、とっても素敵な体験ができたので
ぜひぜひ参考にしてみてくださいね!



まずairbnbを利用するには登録が必要です。
少しわかりにくいところもありましたが、
一度IDが認証されさえすれば、あとはとってもかんたんです。

シアトル近郊だけでも
「えー!こんなに貸してくれる家があるの!?」っていうくらい
たくさんの部屋(家)が登録されていてびっくりしました。


我が家は前回の旅で、
「次に宿泊するならこの地域がいい!」という場所が
すでに決まっていたので絞り込みやすかったです。
そのなかから、予算にあわせてさらに絞り込みました。
我が家がとくに気にしていた項目は、
「ファミリー/子連れOK」と「ベッド数」。
それから、キャンセルポリシーが「柔軟」であること。
到着1日前までに解約すれば100%返金されるので
ホテルと同じような感覚で予約できるからです。
逆に一番厳しい「かなり厳格」の所だと、
到着1ヶ月前の時点で解約しても半額しか返ってきません。
子ども連れの旅だと、急な病気で旅自体のキャンセルを
余儀なくされる可能性も高いことを考慮すると
「柔軟」は重要なチェックポイントでした。




というわけで、
今回我が家がお世話になったのはこちらのお宅です。



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1階にホストファミリーが住んでいて、
2階部分を貸していただきました。
2階部分と言っても外階段がついているので完全に独立していて
ほぼアパートみたいな感覚です。



これが我が家の2階部分の玄関。

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室内はどの部屋も天窓がたくさんあって
とっても明るく快適でした!

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そして、予約する際に子どもたちが
「ここがいい!」と言ったポイントがこちら。

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寝室の奥に小さな屋根裏部屋があるんです。
ここだったらベッドから落ちる心配もないし、
子どもたち2人で楽しく寝られる!ということで
最終的に予約する決め手となりました。
実際、滞在中もふたりはここを“秘密基地”と呼んで
長い時間をここで過ごしていました。


そのほか、キッチンに必要な調理器具も食器も、
バスルームのシャンプーやタオル、
洗濯洗剤まですべて揃えてくださっていて
滞在中とっても快適に過ごすことができました!



玄関を開けると、この朝陽。

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ホテル滞在では絶対に経験できない、
まさに“暮らすような旅”を思う存分満喫させていただいた
貴重な一週間となりました。









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by kinostore | 2015-01-02 21:11 |

機上でのこと


前回と同様、
那覇からシアトルへのタイムスケジュールは同時刻でした。
成田での乗り継ぎも2時間半と、相変わらずとてもスムーズ。

唯一違ったことと言えば
夏のハワイ旅で、乗り継ぎ時間に
シャワーを浴びる快適さを味わってしまったので
今回もシャワールームを利用しました。
そういう意味では、
少しずつ旅慣れしてきたかなぁと思います。


あ、それから、
成田→シアトル便で、初めて787に乗りました。

窓にブラインドはなくって、
下のボタンに触れると暗くなる仕組みです。

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トイレも地味に進化していて、センサーで水が流れたり
手洗いも地上と変わらず水が普通に排水されるし(これ伝わるかな…)
気圧や湿度も調整されているらしく(実際はよくわからないけれど(笑))
総合的にとても乗り心地がよかったです。



北米線は映画がフルラインナップで見られるのもうれしい!
私が今回の旅で観た映画は4本。

*『If I stay
私、これ号泣でした。

*『6才のボクが、大人になるまで。
166分の超大作!12年に渡る撮影はもはやドキュメンタリー。

*『はじまりのうた
マルーン5のボーカル、アダム・レヴィーンの映画初出演作。
気持ちよかった!

*『マダム・マロリーと魔法のスパイス
食が繋ぐ縁って素敵だなぁと、心澄み渡るひとときでした。



ちなみに、息子は『STAND BY ME ドラえもん』で
ちょっと周りが引くくらい嗚咽しておりました…。(笑)


往路便は追い風も手伝って、なんと7時間台で到着!
ホノルルとさほど変わらない時間で行けてしまうのだから
シアトルももっと遊びに行く人が増えるといいなぁと思います。
気候はまったく違うけれど、
kid-friendlyで、とっても素敵な街なのです。


我が家の旅のレポートを通して、
少しでもそんなシアトルの魅力を感じてもらえたらうれしいです!













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by kinostore | 2015-01-02 16:31 |

2度目のシアトル


冬休みを利用して、
一昨年に続き2度目のシアトルを旅してきました。

*1度目の旅はこちらで。


「あれれ?やっぱりきのストアー儲かってるんじゃないの〜?」
って思われるかもしれませんが、そんなはずもありません。
(もはや決まり文句(笑))



じつは地道にこの3年間、ANAのマイルを貯め続けて
ようやく実現したのが今回の旅でした。
なんとそのマイル数、200,000マイル!
もちろん鼻歌を歌いながらでは20万マイルも貯まるはずもなく
色々調べて紆余曲折しながらの目標達成でした。
この話は長くなるのでまた追々!


とにもかくにも、また大好きなシアトルを旅できたこと。
本当にうれしかったです。


では、出発!


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by kinostore | 2015-01-02 12:04 |

お酒のこと in Hawaii 2

今回、ハワイを訪れた1番の理由は父の70歳の記念旅行でした。
そのお祝いの食事は
ハレクラニのメインダイニング"Orchids"と決めていました。
というのも、在住の友達meguちゃんがそこで働いているから。
「お祝いのお手伝いをさせてください」
という彼女のお言葉に遠慮なく乗っからせてもらいました。




さて、お祝い当日。
その日は到着日だったので、
早朝、ホノルル空港に着いてそのまま観光。
午後、ホテルにチェックインして、ディナーまでしばし休憩。
の予定でした。
その休憩中に
当日仕事が休みだったmeguちゃんからメールがきたんです。

「ディナーまで少し時間があるので、
 その前に軽く飲みませんか?」

正直、「えっ!?今から?」って思っちゃったんです。
でも、せっかく誘ってくれたので急いで着替えて出かけました。



誘ってくれたのはハレクラニの"House without a key"。
"Orchids"のすぐ隣にあるオープンエアのテラスバー。
そこはまさに夢で描くハワイがそのままあるような空間でした。

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うっとり演奏を眺めていると
「ここのマイタイおいしいから、絶対おすすめ!」
と、meguちゃんが言うので素直にオーダーしてみることに。
しばらくして、とってもきれいなカクテルが
僕のテーブルにことりと置かれました。


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普段、カクテルをまったく飲まない僕は
そのままストローでゴクリ。
「ん〜おいしいけど、アルコール強いな〜」
なんて、目を白黒させていると
隣に座っていたmeguちゃんの旦那さんのDavyが
「それ、混ぜてから飲むんだよ…」
と、こっそり教えてくれました(笑)。
改めて飲んだら、
それは天国にいるような味わいのカクテルでした…。





今回のハワイ旅行は
日数も少なく、また、家族10人の大所帯だったので
予定をきっちり詰めていました。
もしかしたら、
それをmeguちゃんはどこかで感じていたのかもしれません。

「せっかくハワイに来たのだから、
 ゆったりとしたハワイ時間を味わってほしい」

と思って、無理にでも僕らを誘ってくれたんだと思います。
落ちる夕日、通る風、静かな波音。
心地よい音楽、そして、最高のマイタイ。
そこにいたのはたぶん1時間くらいだったと思います。
でも、僕のなかで
今回のハワイ滞在で1番の思い出となる時間でした。
(meguちゃん、本当にありがとう!!)






次にハワイに来れるのはいつになるかわかりません。
もしかしたら、子供が成人してから?!
なんてこともあり得ること。
そのとき、
僕はまたハレクラニでマイタイをオーダーして
みんなで飲みたいと思います。
そして、子供にこう言うんです。
「待って。これは混ぜてから飲むんだよ」





















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by kinostore | 2014-09-27 23:32 |