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今日のストアー

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カテゴリ:旅( 90 )

Thrift Stores


今回、スリフトショップによく足を運びました。
スリフトショップとは、
日本のリサイクルショップに近いと思います。
(沖縄でいうと、間違いなく「マンガ倉庫」!(笑))

ただ決定的に違うのは
商品が近隣住民による“寄付”だということ。
経営は慈善団体によるものが多く、
いらなくなったものを引き取け、
それをまた欲しい人に売り、
その売り上げはまた慈善活動に使われる、というシステム。
寄付した人も買った人もごくごく自然の流れで
慈善活動に貢献できるのも魅力です。



取り扱う商品は、洋服はもちろん、
おもちゃや本、キッチン用品、大型家具まで
海外から行く私たちにとってはまさに宝の山!


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よく見かけた「Value Village」。
Goodwill」も行きました。

こどもたちはお父さんとおもちゃコーナーに行き、
その間に私はこどもたちの服を探すのが恒例。
おもちゃは単品のものもあれば、
LEGOのように細々としたものを
ビニールでひとまとめにしてある福袋的なものもあり。
1ドルから買えるものもあるので、
毎回大興奮の2人(3人?)でした。



子供服はどのお店にもたくさんあって、
新品で買ってもすぐサイズアウトしてしまうし、
親にとってはたいへんありがたい!


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どれも2〜3ドルくらいでした。
写真のワンピースもキュロットも
別々のお店で買ったのに同じブランドで、
帰って調べたら「Gymboree」という
サンフランシスコのブランドでした。
サイトを見てもどれもかわいい〜!

息子は、「レゴ」「スターウォーズ」「スパイダーマン」という
キーワードがはっきりしているので
いつも探しやすくて助かります。
シアトルならではのこんなTシャツも。(笑)


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その他に、今回は借りた家にホイッパーがなかったので
ここで買って、使って、置いてきました。
家のキッチンには、以前宿泊された方々が
買い足して(持参して)置いていったであろうものが色々あって
どんどん便利になっている感じがうかがえるのも
とても素敵だなぁと思いました。



スリフトショップはその土地に暮らす人々の生活感が垣間みれて、
旅行する私たちには見ているだけでもとっても楽しい空間。
古着、古物好きの方にはおすすめの旅スポットです♪













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by kinostore | 2015-02-08 11:00 |

Good neighborhood


前回のシアトル旅で、
次回来るときは絶対この辺に滞在したい!と思っていたのが
シアトルの北側にあるグリーンレイクという湖のそばでした。

街の中心部とは違い、
その長閑でのびのびとした感じが
とっても気に入っていたからです。
なので今回Airbnbで借りた家も、
グリーンレイクから歩いて行ける場所に決めました。


しかしながら、歩いて行けるとわかっていても
あまりの寒さに毎回車出動!
しかも滞在時間はわずか数分!(笑)




それでも、やっぱりグリーンレイクは素敵でした。

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水鳥のマネをするこどもたち。

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そんなグリーンレイクの近所に滞在した一週間。
リピートしたお店たち。




滞在した家のホストも「ぜひ行ってみて!」と言っていた、
シアトルでも有名なハンバーガーのお店だそうです。


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redで揃えたわけではありませんが、
手前の赤い車は今回我が家が借りたレンタカー。
2回目のレンタカー珍道中もまたいつか。

ハンバーガーの冷めない距離に滞在していたので
もれなくお持ち帰り。
なにせお店はいつも混み混み!

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ちゃんと丁寧に作ったハンバーガー。
やっぱり美味しいです!




隣はスターバックス。

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お!新しいタイプのスタバ!?と思ったら、
単純に工事中でした。(笑)
この外観でも営業しちゃう感じ、さすがです…!






* Herkimer coffee


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農薬や肥料を使わない自然生育のコーヒー豆を
店内で自家焙煎しているそうで、
ガラス越しに焙煎所も見ることができます。
きりっとした香りのなかにも
優しさを感じる味わいが印象的でした。


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写真奥は、ホットチョコレート。
オーダーをしたときに、
「ホットチョコレートはお子さんの?」って聞かれて。
ヤケドしないように温度を落として作ってくれたことに
心まで温まりました。
ちなみに、息子はここで飲んだ
ホットチョコレートにすっかり魅了され
この日以来どこへ行ってもこればかりでした。
(「でもハーキマーのが一番美味しかった!」そうです)





* Ken's Market

家から歩いてすぐのスーパーマーケット。


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小さいながらも厳選食材が揃っている印象で、
滞在中何度もお世話になりました!
デリも充実の品揃えで、ランチにぴったり。


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ちゃんとカリッカリに焼いてくれます♪
大好きなルーベンサンドもほんと美味しかったー!


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前回の旅行中に行ったイベント「Bite of Seattle」で
ここのドーナッツを初めて食べて、
「いつかきっと!」と自ら語っていたことを実現してきました!
とはいえ計画的ではなく、偶然家から近かったという…。



でもやっぱり、おー!ってなるくらい美味しかったです!

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保存料や着色料を一切使用せず、
オーガニックの小麦や砂糖を使っているこだわりのドーナッツ。
グレーズやスプリンクルのかわいい色も、
ほうれん草やターメリックなどの自然食材を使っていて
徹底されたこだわりに脱帽です。



作る行程がガラス越しに眺められるようになっていて、
全部揃った棚を見て、もううっとり。


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あまりに気に入って名残惜しくて、
帰り空港に行く前にも寄って帰ったほどです。


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異国の日常。
キラキラとした一週間でした。








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by kinostore | 2015-02-02 22:19 |

旅先でごはんを作る


前回の旅も自炊の話をしましたが、
今回ももれなく自炊三昧でした。

外食らしい外食(きちんとしたレストランへ行く)
今回も一回もなし。
「行くもんかー!」と思っていたわけではなく、
「よく考えたら一度も行かなかった!」と
あとになって気づきました。

逆を言えば、
そのくらいスーパーマーケットが好きで
そのくらい“作って食べること”が
好きなんだなぁと思います。

とはいえ、凝った調理をするわけではなく
焼くだけ茹でるだけ、が主ですが…(笑)
たぶんシンプルに味わいたいと思わせるような
素材のよさが際立つものが
多かったからなのかもしれません。


着いてすぐに行ったのは、地元のオーガニックスーパーPCC
基本的な調味料と野菜をどっさり。

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左はジロール茸、右は芽キャベツ。
芽キャベツはこの量なので、滞在中毎日食べました。笑)
ジロールは量り売り。
今回、季節的になのかキノコ類が豊富で、
そしてどれもとっても美味!
後ろにちらっと写っているボトルは
カリフォルニア産のオリーブ100%オイル。
レジのお兄さんに
「これ買って正解!ほんとおいしいから!」
って言われたんだけど、ほんとフルーティでおいしい!
残りは置いて帰ろうねって言ってたんだけど、
あまりにおいしいので持ち帰ったほどです。


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そんなわけで、この日の夕食は
ジロール茸と芽キャベツのアーリオオーリオとパン。
そしてワシントンのビール。
アルコールの話は、きっと夫がまた担当します。(笑)


その後も毎日こんな感じ。

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ぶどうとベーグルサンド。

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ラズベリーとはちみつヨーグルト



今回もやっぱりTrader Joe'sばかり。
品質と価格のバランスがいいなぁと思います。
そして何より楽しい!(笑)
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ビーフとバターナッツパンプキン、
ズッキーニ、クリミニマッシュルーム。

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それから、これ。
キノコのお化けみたいなPortobello Mushrooms.
肉厚でジューシーで美味しかった!
まるでお肉みたい!
スーパーでも“ベジタリアンバーガーにもおすすめ!”みたいな
サインが書かれていて、なるほど納得です。


こどもたちの楽しみは、もはやこれ。

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トレジョのレジでもらえるステッカー。
レジのお兄さんの気分次第でデザインも枚数も違うから、
そっちのほうがいいとか、多くてズルいとか
兄妹でトレードという名の小競り合いをしていました。

でもステッカーのアイディアすてきですよね!
きのストアーも小さな子を連れたお客さまが多いので
「うちでも作る〜?」なんて冗談で話しています。
いつか実現したら配りますね。
もちろん気分次第で枚数変動!(笑)







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by kinostore | 2015-02-01 10:43 |

Woodland Park Zoo



みなさんは旅行先で動物園に行ったことがありますか?


私は今までで一度もありませんでした。
なんというか、
「(せっかくの旅なのに動物園なんて)もったいない!」
と思っていたから。
けれど一昨年、初めて子連れでシアトルへ行き、
帰国してから思い返したとき
「果たして子ども目線の旅はできていたのだろうか?」と、
ふと疑問に感じたのです。


旅をプランニングする親の立場からすると、
それこそ資金のことから宿泊、観光、買い物まで
ありとあらゆる思考を巡らすけれど
小さな子どもにとってはそんなことは関係なくて、
身体を別の場所に移すだけで
もしかしたら日常の延長でしかないんじゃないだろうか、と
ここ数回の旅でますます強く感じるようになりました。


だったら思い切って「日常の旅をしよう」と思ったのです。
「日曜日どこ行きたい?」「動物園!」
くらいの軽い気持ちで。

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ウッドランド・パーク動物園は、
グリーンレイクからほど近い閑静な住宅街にポコンと現れます。
もともとは資産家の私有地だったそうですが、その敷地は広大!
300種類以上の動物ができるだけ自然に近い環境で
暮らせるように設計されているそうです。



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Great gray owl(カラフトフクロウ)っていう
北米で一番大きなふくろうがいたんだけれど、
モルモットと同じくらい軽いんだそうで。
身体自体はものすごく小さくて、
薄い羽根が幾重にも重なっているから大きくみえるのだそうです。



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寒いからほとんどの動物たちがぐったり寝ていたなかで、
オランウータンは元気でした!
息子が目の前で派手にすっころんだのを
「あらまぁ…」という顔で見ていて大爆笑。
この日一番の想い出となりました。


あ!それから昆虫館みたいなところにうっかり入って
とーびらー(打つのもイヤなのであえて沖縄の言葉にしておきます(笑))
飼育(?)されていて、しかも展示方法が
ガラスのなかにホウキが一本置かれていて
その裏にびっしり…ぎゃぁぁぁー!!!

ごめんなさい…。




あまりの寒さのなかで
売店で買ったラテが身に染みました。
動物園の小さな売店でも
立派なエスプレッソマシーンがあって、さすがシアトル!

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敷地内には屋内型のカルーセルもあって、
ノスタルジックでとってもすてきでした。
とても歴史のあるものなのだそうで、色彩がとても豊か!


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子どもたちの写真がうまく撮れるようにと、
一番外側の馬に乗せたら、
係のお姉さんがものすごい早口で何かを言ってきて。
よくよく聞いたら、
「一番外の馬たちは上下に動かないから、
内側の馬のほうがいいんじゃない?」
ということでした。
確かに写真で見ても内側の馬の軸にはポンプがついてる!
何度も聞き返してごめんなさい…!
そしてありがとう、お姉さん!




どの動物たちも広々としたスペースに暮らしていて
柵で囲まれたいわゆる“動物園”とは違い、
生活を覗かせてもらっている感の強さが印象的でした。
だからもちろん、見る場所からは遠かったりもするけれど、
「あ!いたいた!ほらあっちのほうー!」みたいな
別の楽しみもあって、動物園に行った、というよりは
広大な公園に遊びに行ったような気持ちよさでした。





自然の流れに身を委ねる旅はまだ続きます。

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by kinostore | 2015-01-25 08:53 |

Seattle Waterfront


先日書いたスペースニードル同様、
こちらも今回の旅でToDoだったこと。
それは、観覧車に乗ることでした。
逆を言えば、前回の旅で
いかに観光らしいことをしていなかったか!ということ。


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シアトルのウォーターフロントの歴史は古く、
開発はもう100年以上前に始まったそうです。
このエリアには、この観覧車をはじめ、水族館や映画館、
お土産物やさんにシーフードレストラン、
そして湾内の島々を結ぶフェリーの発着所としても賑わい、
海の玄関口としても役割を果たしています。



子どもたちは今回が人生初の観覧車!

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日本の観覧車と違うのは、
ゆっくり動く観覧車に飛び乗るのではなく
一旦完全に停止して、5箱くらいずつ乗せてから廻ること。
それから、一周じゃないっていうこと。3周くらいしたかなぁ…。
そのかわり廻るスピードが日本より速いので、
結果、乗っている時間は同じくらいなのかもしれないけれど
なにせ日本の観覧車も記憶する限り10年以上乗ってないので
何とも言えません…。(笑)

観覧車はピアの先端にあるので、
海側から景色を眺められてとっても気持ちよかったです。


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しかしながら、
観覧車のあるピア含めウォータフロント一帯は、
ただ今、絶賛工事中!
一時営業を中止しているお店も多いので、訪れる際はご確認を。
工事は2016年まで続くそうで、
それでもきっと完成したらもっとすてきな一帯に
生まれ変わるんだろうなぁと思います。




さて、その後は歩いてすぐのパイクプレイスマーケットへ。

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こちらは、昨年も来ましたが、
まさかウォーターフロントの一角だと知らずにびっくり。
パイクプレイス側はパーキングを見つけるのが難しいので
行かれる際はウォーターフロント側に止めてから
歩いて行くほうがゆっくり楽しめるかもしれません。



ちょうどお昼だったので、色々食べました。
前回行った「Pike Place Chowder」は行列だったので諦めて
今回は「Beecher's Handmade Cheese」へ。
ここのチーズはスーパーでも売っていて
とってもおいしいので前回の旅のお気に入りでした。
お店ではチーズももちろん購入できますが、
やっぱり、これ!

Mac & Cheese!
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Mac & Cheeseはマカロニにチーズソースを絡めた、
ネーミングそのままのものですが…
ビーチャーズのマッケンチーズは濃厚でとってもおいしい!
前回のチャウダー同様、
こちらも子どもたちがすごい勢いでした。(笑)




そして、前回感動したグリークヨーグルトのお店
Ellenos Real Greek Yogurt」も色々あったらしいけれど
場所を少ーしだけ移して健在中でした!よかったぁ。


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マリオンベリーパイ





それから、「jack's fish spot」でFish & Chips。


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沖縄でいうところの公設市場みたいな感じで
ワイワイガヤガヤしていて楽しかった。


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さらに「Daily Dozen Doughnut Company」でドーナッツ。

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目の前で揚げているのでアッツアツ!
寒い季節にはそれだけでうれしい!(笑)
のですが、
私はその前日に食べた別のドーナッツが美味しすぎて。
その話はまたのちほど。




そして、最後に…

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ホットアップルサイダー!

私含め、日本人なら大抵の人が
「あったかいりんごサイダーなんか飲めるかい!(怒)」
って思いますよね!(笑)
しかしながら、
ここでいう「ホット」とは「あたたか〜い」ではなく
(もちろんあったかいけれど)、
“スパイスの効いた”という意味で、
「サイダー」とは「炭酸飲料」ではなく
北米では“りんごの果汁”の意味とのこと。
つまりは「あったかいスパイスの効いたりんごジュース」です。


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注文すると、カップだけホイッと渡されて
好きな種類を自分で注ぐシステム。
ここはトラディショナルでしょう〜!と思いつつも
私の目はとなりの“バターラム”に釘付け!
ラム、大好きなんです。

冷えた身体に染み渡るりんごジュース。おいしかったなぁ。





帰る頃にはすでに夕暮れ。
朝から晩までよく遊んだ一日でした。



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by kinostore | 2015-01-18 09:38 |

Future of Flight Aviation Center


シアトル市内から車で北へ30〜40分の
エバレットという街にある
ボーイング社の工場に行きました。

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ここでは、おもに747型、767型、777型、787型など
ボーイング社の主要旅客機を製造しているそうです。


なにせ、息子がパイロットになるという
典型的な(笑)子どもらしい夢を持っているのと、
シアトルまで787に乗ってきたばかりというのもあったし、
せっかくなら足を延ばして行ってみよう!
ということになりました。


じつは、ここの目玉は、世界で唯一
飛行機の製造工程を間近に見ることができる
「工場見学ツアー」なのですが、
事前調べで参加条件に122cm以上という身長制限があって、
娘が参加できないとわかっていたので、
本当は行くのをかなり迷いました。

エントランスでも「もしかしたら大丈夫かもしれないよ!?」と
気さくな受付の方が身長を測るところで娘を見てくれたのですが
「あ〜残念〜!」って。(笑)


それでも、本館内のギャラリーは
小さな子どもも入ることができるので
今回はそちらを見学してきました。


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787型機のエンジンはロールスロイス社製だそうで。
ANAがボーイング787型機の
ローンチカスタマー(最初の発注会社)だったこともあり、
大きく取り上げられていたのが印象的でした。

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息子が一番喜んでいたのは、これ。

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コックピットの疑似体験ができたこと。
いやはや、それはそれはうれしそうでした。(笑)

そのほかにも、風の抵抗をうまく利用して
機体をまっすぐに飛ばせるか…みたいな実験装置とか
フライトシュミレーターなどなど、
飛行機に興味のある子なら
きっと楽しめる空間なんじゃないかと思います。



デッキからは遠くのほうに(なにせ敷地は東京ドームおよそ89個分!)
世界各国の飛行機が見えました。

一番近くに見えたのは、「ドリームリフター」。
787型機の部品を運ぶための飛行機だそうです。
イルカみたなかわいいフォルムが印象的でした。


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そのほかに、ボーイング社ならではのショップもあり。
我が家はそこまであれなので、
記念にステッカーを1枚だけ買いました。



帰りに、お腹が空いたので
近くのショッピングモールに寄ってみることに。
思いつきでそんなことができるのも
「アメリカ放題」のおかげなのですが
その話はまた今度…(←2回目!笑)


到着したEverett Mall、ものすごく広大でした。
フードコートでご飯を食べたんだけど 
私が選んだテリヤキチキンやさんが美味しかった…!
その名もズバリ、「Teriyaki Express」

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それぞれ、へ〜っていうものを選んだのに、
息子が選んだのはなぜか「A&W」!
まさかのエンダーですよ?(笑)
「沖縄でも食べれるでしょうがー!」
と言いたい気持ちをぐっとこらえた私、
最近大人になったなぁと思います。(41才)











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by kinostore | 2015-01-13 18:04 |

衝撃のクランベリー


突然ですが、皆さま。
生のクランベリーって食べたことありますか?


アメリカでは、とくにサンクスギビング〜クリスマスシーズン、
「クランベリーソース」は欠かせないアイテムとあって
スーパーにも宝石のようなクランベリーが
たくさん売られていました。


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ドライフルーツのクランベリーは私も大好きなので
お店のお菓子にもよく使う材料の一つですが、
生のクランベリーは、
今までの人生で一度も食べたことがなかったので
それはそれはうれしくって、飛びついて買いました。


が、しかしです!
一粒食べてびっくり!

「…味がない…!」

感じるのは、酸味と渋み、
そしてシュガシュガとしたスポンジ食感…。
私が一番近いかな〜と感じた食感は、スターフルーツ。

もっとジューシーで甘いものを想像していたから
あまりに現実と違いすぎて、
この旅一番の衝撃的食材に認定されました。(笑)




その後、さっそくクランベリーのことを色々調べて
どうやら生で食べることはほぼ皆無ということが判明…。
どうりでフタを開けたところに
ソースのレシピが出ているわけでした!


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このまま食べられないとわかったところで、
さてこの大量のクランベリーをどうしよう?ということで、
ソースにしても滞在中消費できそうもないし、
思い切ってジャムにしてお店で使おう!と思い立ちました。
旅行中でも仕事のことはつねに念頭にあるんです!(笑)



しかし、ジャムをつくるほどのお砂糖は
家に常備されていなかったので
せっかくだからオーガニックのきび砂糖を買いました。


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クランベリーと砂糖、少々の水のみ。
火にかけると、実がパチパチはじけて、
全体が目を見張るほど赤く染まりました。
美しい!そして何より、おいしくなった!(笑)

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これまた急きょ買って煮沸した瓶に詰めて完成!
Ball社のジャーはアメリカのスタンダードなんだなぁと
旅行中、あらゆる場面で遭遇しました。



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その後、生のクランベリーのことをさらに調べて、
収穫方法もまた特殊でびっくり。
どうやらクランベリーは湿地を好む植物のようで、
湿った砂地のようなところで育て、
実が育つとそこへさらに水を張り、
浮いた実を集めて収穫するのだそうです。
この収穫法は
ウエットハーベスティング」というらしいのですが、
「れんこん」の収穫光景にどこか似ています。
一面真っ赤に染まった水面…きっと美しいだろうなぁ。




私は製菓学校へ通ったことも、
製菓店で修行したことも一度もないけれど、
こういうとてつもなくドタバタとした実体験から
一つの結果を得ることで、
その食材に対しても
またそこから派生するお菓子に対しても
愛情を持って向き合うことができているのかなぁと思います。
…なんとも遠回りな人生です。





<追記>
このブログを読んでくださったちょん太さんから
教えていただいた、「クランベリーの赤い実」。
あまりにそのままだったので鳥肌が立ちました!(笑)



ちょん太さん、ありがとうございました!










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by kinostore | 2015-01-06 22:14 |

Seattle starts here!


前回の旅でとっても後悔していたことがあって。
それがSpace Needleに登らなかったことでした。
だから今回は絶対に登るんだ!と決めていたのです。

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登った感想としては、公式サイト通り、
「 Seattle starts here. 」だと思います!


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展望デッキでクラムチャウダーを食べました。
いかんせん寒いのでおいしかったー!(笑)
コーヒーはこんなところでもやっぱりスターバックスです。

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展望デッキに、住居地を登録できる
いわば芳名帳的なタッチパネルがあって。
zip-codeを入れろっていうから
まさかねぇ…と思いながら入力したら
ちゃんと“GINOZA , JAPAN”って出てきたんです!
これにはすっかり感動してしまいました。

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子どもたちの名前を入力!


地上階にスーベニアショップがあって
息子は学校の担任の先生2人にお土産を買いました。

逆さにするとエレベーターが登ったり降りたりするボールペン。
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こういうベタなお土産大好き!(笑)
昔、逆さにすると美女が裸になるのとかありましたよね!



あとはやっぱり我が家的にはこれです。

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じつはね、白状しますと、
売り場よりAmazonのほうがかなり安くて
その場で買うという価値観を捨て、
その場でアマゾンをポチるという興醒めなことをしました。(笑)
そんなことができたのも「アメリカ放題」の恩恵なのですが…
その話はまたのちほど!




というわけで、スペースニードルを出たら
外はすっかり夜の帳が下り始め…。


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といっても、まだ16時台です。
前回7月に来たときは20時を廻っても
お昼のような明るさだったのに、冬のシアトルは本当に短い!


前回、「Bite of Seattle」で水浴びした噴水も
今回は凍てつくような冷たさでした。
シアトライト(シアトルっ子)が短い夏を待ち望むのも
わかるような気がします。

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帰りがけ、今月末から始まる
スターウォーズ展の予告を見つけてはしゃぐ人たち。


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そんなこんなですっかり夜です。

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スペースニードルは1962年の万国博覧会のときに
建てられたものだそうで

このご時勢のタワーのなかでは高さも低いし、
公園のなかにぽつんとある感じだけれど、
それでもスペースの名にふさわしい独特のフォルムは
近未来のようでとっても魅力的!



いつまでもシアトルの街を
のんびりと見守ってほしいなぁと思います。



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by kinostore | 2015-01-04 17:01 |

クリスマスのこと


今回の旅で初めて、海外でクリスマスを迎えました。

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我が家のアプローチ



果たして、サンタさんは来るのか…
子どもたちの心配はただそれだけ。(笑)

息子はあまりに心配すぎて、
手紙を書いて玄関に貼る念の入れよう。

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毎日英語で勉強していてよかったね!(笑)




結果、ちゃんと来ましたよ!

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「旅行してても場所がわかるなんてサンタさんすごいね!」と、
2人ともそれはそれは大興奮でした!
が、親の私たちにしてみたら
わざわざ家にまた持ち帰るものを
空のトランクに入れて持って行くなんて…という。(笑)
しかも、行きの那覇空港のチェックインカウンターで
トランクをX線に通す作業を食い入るように見ていた息子が
「ねぇお母さん!トランクに何か人形みたいなの入れた?」と
聞いてきて、えー!?と思ってモニターをちらりと見ると
しっかりエルサ(娘のプレゼント)が透視されているではありませんか!
もうそりゃ冷や汗タラタラでした…。

当日、プレゼントを開けたときに
「やっぱりこれ映ってたよ!」と言われないか
内心すごくドキドキしてたけれど
その辺は、さすがすっからかんの男子!助かりました〜。


息子のプレゼントは相変わらずのスターウォーズものでしたが、
外の包装紙がスパイダーマンだったことに不満があった様子。
「うるさいわー!スターウォーズの包装紙がなかったんじゃー!!
だいたいわざわざ日本から…(以下自粛)」
…と、内心怒り叫んでおりました。(笑)




さてさて、アメリカのクリスマスですが、
やっぱり街自体が雰囲気ありました!
近所の家々のイルミネーションも個性的ですてきでしたが
ダウンタウンもまたすてきでした。

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この期間だけ、移動のカルーセルができていて素敵だったなぁ。

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傍らには出店も。

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ドーナッツとホットチョコレートなんて
物語に出てくるようなシチュエーション。
これで雪が降っていれば完璧!と思うけれど、
シアトルは寒いわりに雪はほとんど降らないそうです。
実際、滞在中も朝は氷点下レベルでしたが
アラレのようなものが一度降っただけで、雪は皆無。
豪雪の北海道より高緯度にもかかわらず不思議ですが、
地形と海流によるものなのだそうです。


それから!
公共機関含め、25日はどこもかしこもお休みでした。
24日もスーパーは18時くらいで早めに閉まってしまうので
それはそれはすごい人で、それもまた貴重な体験でした。

クリスマスのためにケーキを買いたかったのだけれど、
いわゆる日本で見るような派手なデコレーションケーキが
まったく売っていなくって逆にびっくり!
私が行ったいくつかのスーパーが
たまたまだったのかもしれないけれど…。

多かったのは、アップルやパンプキン、
ピーカンなどの地味なパイ類。
私はTrader Joe's
かねてから気になっていたピーカンパイをチョイス。
甘みをつけない生クリームを添えてみました。


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…が、予想に反する脳天をつく甘さでギブアップ!
甘いだけなら全然おいしくいただけるのですが、
なにせ全体がとろっとろなんです。
片栗粉でとろみをつけた中華餡、みたいな質感。
甘いものなら任せとけ〜!という私にとって
何気にとてもショックな出来事でした。(笑)


ちなみに、夫。
うまいうまい言いながら、毎日の食後のお楽しみだったようです。
…助かった…。(笑)




イブの夜、ホストファミリーのBethさんが
「メリークリスマス!いい夜を過ごしてね!」と、
プレゼントを持ってきてくれました。
しかも私たちを気遣ってくれたのか、すべて地元のもの。
うれしかったです!


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by kinostore | 2015-01-04 09:47 |

Starbucks Reserve Roastery and Tasting Room


今回の旅で一番楽しみにしていたのが
先月オープンしたばかりの
Starbucks Reserve Roastery and Tasting Room
を訪れることでした。

パイクプレイスマーケットの1号店から
わずか9ブロック。
“Pike street”にこだわっったのかな、とも思います。


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カーディーラーだったという100年前の店舗を
リノベーションした佇まいは
先月オープンしたばかりとは思えない風格に満ちあふれ、
シアトルに生まれ育ったスターバックスならではの
“neighborhood”を紛れもなく感じさせるものでした。


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「そうだろうな」という予感はありましたが、
やはり並んでいました。
待ち時間にして30分くらいだったかな、と思います。


なにせ寒い(3℃くらい)ので、
テイスティングのコーヒーが有り難かった!
Roasteryのロゴがかわいい〜。

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店内はすでに熱気に包まれており、その高揚感ったら!

『チャーリーとチョコレート工場』がコンセプトの一つと聞き、
なるほど、天井に張り巡らされたパイプや
大きな焙煎機、そしてスタッフに至るまで
まるで一つの物語を鑑賞しているかのような気分になります。





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入店後もまた並びます。
けれど、その間に魅惑的なフードもじっくり眺めることができて
仕事的にも色々勉強になりました!

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もちろん、いただきました。
ラテとモカ。
豆はここでしか味わえない『PANTHEON BLEND』。
おいしかったー!
マフィンは、ペアジンジャーでした。

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ショップももちろん併設されています。
豆はもちろんのこと、
ここでしか買えないオリジナルのドリンクウェアも。


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ウロウロとしていると、じつは思わぬ出会いがありました。
スタッフのなかになんとなく気になる方がいて。
「もしかして…日本の方ですか!?」と
思わず聞いてしまいました。
そしたら満面の笑みで「ハイ!」って。

その方こそ、オープニングスタッフのYuriさんです。
ユリさんも「もしかしたらそうかなーって思ってました!」って。

その後はお互いの人生をマシンガントークで。
まさか、シアトルのど真ん中で
キルフェボンとかサザビーとかのキーワードを
聞くと思っていなかったのでとっても不思議でした。
もちろん、スターバックスのスペシャリストな方なので
夫も豆のお話を色々聞かせてもらって
短くも濃い時間を過ごさせていただくことができました。

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Yuriさんのエプロンの名前についた
“From Japan”に熱い想いを感じました。
お忙しい(本当にとっても!)なか、
時間を割いてくださって本当にありがとうございました!



お土産はもちろん『PANTHEON BLEND』(お楽しみに!!)と、
Roasteryのためだけにデザインされたマグから、こちらを。

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お店を出たあとは
まるで映画を見終えたような充実感!
やはり、ここは一つの“劇場”なのかもしれません。


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Starbucks Reserve Roastery and Tasting Room
1124 Pike street Seattle, WA 98101












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by kinostore | 2015-01-03 09:11 |