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今日のストアー

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カテゴリ:旅( 89 )

アイスクリームとドーナッツ


なんでも、アイスクリームとドーナッツは
ポートランダーになくてはならないもののようで。


たしかにアイスクリームやさんはどこもいっぱいでした。

Salt & Straw

アルバータ通りにある人気のお店。
前回のPine State Biscuitsからもすぐ近くです。

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外まで並んでいてすごい人気!と思ったのですが、
並んでみてわかったことは、
一人ひとりの味見の時間がとにかく長いということ!
まだ味見するの?っていうくらい
じっくり時間をかけて選んでいて、
そりゃ進まないよね…って思いました。(笑)

ワッフルコーンも目の前で焼いていて、
香ばしいにおいにしあわせ〜ってなります。

お店は人でいっぱいだったので、近くの日陰で。
アルバータはどこも壁画がすごく素敵で
通り自体が美術館のようでした。

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こちらは自転車屋さんの壁画。

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Cloud City Ice Cream

どこかへ行った帰りにたまたま立ち寄った
safewayのすぐ隣にあったお店です。


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まずお店のロゴのデザインがかわいくって、
それだけで引き寄せられました。
ここもやっぱりみんな味見をじっくりしていて、
あ、きっとどこもそういうものなんだなって。
お店の人もみんなとってもやさしくって、
笑顔あふれるすてきなお店でした。


娘が食べたマスカルポーネとチェリー、だったかな。
甘すぎず優しい味でおいしかったー!!
我が家のなかでは、このお店がお気に入りになりました。
また行きたい!
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Blue Star Donuts


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ポートランドで有名なドーナッツ屋さん。
もう一店舗の有名店はなんとなくの雰囲気で敬遠してしまい。
でもどちらもすでに日本に上陸しているそうですね!
上陸ブーム恐るべし…。


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おいしかった!ですが、個人的には、
前回訪れたシアトルのmighty-O Donutsが忘れられません。




最後に、いかにもアメリカンな色のアイスクリーム。
Hood Riverという街のお祭りで息子が買いました。

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色はすごいのに、なんだかホッとする。
ノスタルジックなアイスクリームでした!








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by kinostore | 2015-07-27 17:27 |

Pine State Biscuits


引き続き、子連れで楽しめたお店。


Pine State Biscuits


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家からわずか数ブロック先のNE(North East)、
Alberta通りにあるお店です。
この通りはかわいい雑貨屋さんも多くて、
そぞろ歩きをするのにとても気持ちよいところでした。

NEといえば。
家のホストが近所のおすすめを教えてくれたときに、
「ニーポだと」と何度も言うので「ニーポってなに?」と聞いたら
大笑いしながら「あ、そうだよね!(笑)
“North East Portland”、略して“NEPO”って言うんだよ」って。
そんなささいな会話の端々からも、溢れる地元愛を感じました。



で、こちらのお店は
ビスケットにフライドチキンを挟んだ南部料理のお店。
ポートランドでよく見かけた、
先にカウンターで注文をしてから席に着いて料理を待つスタイル。
レストランとファストフードの中間みたいなシステムで、
なんとなく気楽で利用しやすかったです。

我が家は外の席に座って、
いちばんポピュラーっぽかった、The Reggieっていう
フライドチキンとベーコン、チーズにグレイビーがかかったものを。

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重そう〜!と思ったけど、味付けが濃くないから
最後までおいしくいただきました。

そして、前回のシアトルでギブアップしたピーカンパイ。
このお店のホームメイドなら!とリベンジ。


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おいしかった!
でもやっぱり私はあまり得意ではないみたい!(笑)
ということを知ることができてよかったです。
ルートビアもまた然り。
いくら伝統的なものでも、苦手なものはやっぱり苦手という。


店内の席はカウンターが多いけれど、
外の席は開放的で、犬を連れたカップルや家族連れも多く
気持ちよいランチとなりました。









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by kinostore | 2015-07-27 16:21 |

The Original Pancake House


今回も外食らしい外食をほとんどしませんでした。
雑誌やガイドブックに取り上げられているような
イマドキのお店を何度か訪れてみましたが、
どこも行列だったり、店内が狭かったり
子連れが行くような雰囲気ではなかったりで、そそくさと退散。
どんなにわざわざ行った店でも、
「あ、楽しめそうもないな…」と思ったら無理はしない。
というのが、我が家の旅のきまり。


例えば、Ace hotelに子連れで泊まりたいか、と言われたら
私は泊まりたいとは思いません。
もちろんとっても気になるホテルだし、
夫とふたりだったら迷わず泊まりたいと思います。
…ということです。(笑)



そんなわけで、子連れでも楽しかったお店をいくつか。

The Original Pancake House


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全米に限らず、いまや日本にも上陸しているお店ですが、
ここが一号店。
中心地から外れた場所にあるので行く予定がなかったけれど、
息子の旅の唯一の目的(笑)LEGOストアへ行く途中にあるので
朝ご飯に立ち寄りました。


外はシーンとしているのに、一歩入るとすごい熱気!
平日の朝いちばんに行ったのに、すでに満席寸前で、
家族連れも多くて心地よい空間でした。
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お店の看板メニューのアップルパンケーキと、

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ダッチベイビー。
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ダッチベイビーはオーブンで焼いた卵たっぷりのパンケーキ。
側面が立ち上がってボウルのような形です。
これを注文すると三種の神器がもれなく運ばれました。(笑)

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ホイップバターとレモンたっぷり、粉糖をふって完成。
周りがサクサクで、底はもっちりクラフティーのような感じ。


どっちもおいしかったけれど、
結局、息子が注文したバナナパンケーキが一番好みでした!
hot tropical syrupっていう、
あったかいママレードみたいなシロップが
とってもいいアクセントになっていました。
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あ!もちろん食べきれないのでお持ち帰り。
次の日の朝ごはんになりました。




つづく。









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by kinostore | 2015-07-27 15:18 |

シアトル→ポートランド



まずは、なぜ今回ポートランドだったのか、ということ。
ここ数年日本の雑誌やwebでも特集されることが多く、
こちらを読ませていただくと、ポートランドがどんなところか、
そしていかに魅力的な街なのかが伝わります。
そのなかでも、我が家が気になったのは
ローカルなお店が頑張っている都市ということ。
小さなお店を経営している我が家にはとても興味がありました。

行く時期については、我が家の経済状況からすると
もっとあとの予定だったのですが(笑)
じつは大きな理由があってこの時期になりました。
その話は、いずれ夫が書くと思います!



日本からポートランドへは、
成田からデルタ航空の直行便が出ているので
それを利用するのが一番の近道。

我が家の場合はANAでマイルを貯めて旅へ行き、
そしてまた貯まったANAのマイルを
次の旅の足掛かりにしているので、
ANAでアメリカ入りするのが絶対なのです。

そんなわけで、まずはシアトルへ。
レンタカーを借りたら、今回はひたすら南下します。
その距離は、だいたい160マイル(約250km)、
時間にすると3時間弱というところでしょうか。
沖縄自動車道で換算すると、那覇ー許田間を約2往復半。
たとえがわかりにくい!(笑)


でも、道はとってもわかりやすくて、
ただひたすらフリーウェイ
I-5を南下するだけです。
途中からはこんな景色がずっと続くので気持ちよい。
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ただ、基本のスピードが日本より全然早くて、
時速100km基本みたいな感じだから、
つねにビュンビュンしていて
のんびりドライブというのにはほど遠い雰囲気です。(笑)

フリーウェイなので、日本のSAみたいな施設はありません。
そのかわり、自由に乗り降りができて、
出口付近にはファストフード店やレストラン、
ガススタンドなどが集中していて、各出口の少し前になると
お店のマークが書かれた看板が出てきます。
次の出口を降りるとスタバDQタコベルがあるよ!”とか。
行きは余裕がなくって適当に出ましたが、
帰りはお店を選んで降りる余裕ができました。


行きにゼーゼーしながら寄ったJack in the box
うしろの赤い車が、今回借りたレンタカー。
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長くなっちゃいましたが、
私たち家族みたいにレンタカーで
シアトルを経由してポートランドに行く人の参考になれば!
と思います。



というわけで、宿泊先の家に到着。
手前がホストの家で、奥が今回借りた家。
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今回も「airbnb」のお世話になりました。
一度利用するとホテルには後戻りできません…。
airbnbにはじつに多くの物件が登録されていて、
もちろんポートランドにもたくさんあります。
我が家の選び方のポイントは前回も書きましたが、
さらに、
・ホストがすぐ近くに住んでいること(何かあったときのために)
・住宅街であること(静かな環境)
・自炊できるだけのキッチンが備わっていること
食洗機と洗濯乾燥機があること(旅の時間節約に有利!)
あとは、実際泊まった人のレビューをじっくり読むと、
ホストの人となりや近所の環境などが
なんとなく見えてくるので、最後は直感で!

そして今回も最高にすてきな10日間を
この家で過ごさせていただきました。


2階寝室ロフトからリビング。

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使いやすかったキッチン。

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BBQグリルのあるプライベートのバックパティオ。

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結果、このバックパティオが
今回の自炊のすべてを支えてくれたのですが…
その話はまたのちほど!












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by kinostore | 2015-07-27 10:00 |

ポートランドへ


少し早めの夏休みをいただいて、
アメリカ・オレゴン州ポートランドに行ってきました。

アメリカ西海岸への旅は、一昨年から3回目。
なぜ同じ地域ばっかり?
その理由は3つ。

1:ANAで行けるところ。
2:飛行時間が10時間以内で、沖縄からの乗り継ぎがスムーズ。
3:英語圏であること。

同じ条件でハワイがあるのだけれど、実際昨年行ってみて、
沖縄と似た南国の島環境のせいか、
日常から突き抜けた感が得られず…。
3については、
子どもたちが英語のイマージョン教育を受けているので
少しでも自信に繋がればいいなぁという思いからです。
実際、過去の旅で変化を見ていることも大きな理由です。


というわけで、いつものように那覇空港。
今回、直前に台風が来て営業ができなかったこともあって
気持ち的にどんより…。空もまたどんよりでした。

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それでも、雲のうえはいつも気持ちよく晴れていて、
ちっぽけな現実の世界を忘れさせてくれます。

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いつものように成田空港でシャワーをあびて
ラクチンスタイルに着替えて出発。もちろんMy枕を抱えて。
向かう先は、これまたシアトル・タコマ国際空港。
通称、シータック空港。
このへんのお話は以前の旅で書いたので割愛!



前回は787でしたが、今回は777-300ER。
シェルタイプのシートだったり、USB端子がついていたり、
有料だけど機内でWi-Fiまで利用できるようになっていてびっくり。
我が家はみんな映画を観るのを楽しみにしているので
利用することはありませんでしたが、
仕事で乗る方にとってはますます便利になったのでしょうね!

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ではでは、出発!










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by kinostore | 2015-07-26 07:51 |

私のマイル論



今回のシアトル旅行は
貯めた200,000マイルで実現したという話を書いてから、
店頭で「マイルのブログまだですか?」とか
「どうやって貯めたんですか!?」と
聞かれることが多くなりました。
なので今回は、私なりのマイルの貯め方をメモしておきます。


前にも話しましたが、約3年間でやっと
目標の200,000マイル達成でした。
そんなにかんたんに貯まるわけではないし、
最終的には精神論になります。(笑)



*航空会社のクレジットカードを持つ*
今の時代、提携カードはたくさんありますが、
マイルを貯めるなら、その航空会社のカードを持つのが一番近道。
我が家はANAが好きなので、クレジットカードもANAカードのみ。
夫と私それぞれ1枚ずつ持っています。
通常のマイル自動移行に加え、
ボーナスマイルや旅行保険も付帯しているので
我が家のような旅行好き家族にはうってつけのカードです。
また、こども名義のマイレージカード(無料)を作るのもお忘れなく。
クレジット機能はもちろんありませんが、
飛行機の座席を使うようになったら何歳からでも貯まります。
我が家の200,000マイルは、家族4人合計してのマイル数です。
これには手続きが必要となります。
「ANAカードファミリーマイル」




*普段の暮らしはカード払い*
“陸マイラー”(飛行機に乗らずにマイルを貯める人)には必須です。
毎日のスーパーマーケットでの買い物はもちろん、
公共料金の支払いも銀行引き落としではなくカード払いを選択。
また見落としがちだけど、インターネットでの買い物の際は、
直接サイトに飛ばす、「マイレージモール」を経由すること!
ANAなら「ANAマイレージモール」、JALなら「JMBモール」。
例えばANAは楽天と提携、JALはAmazonと提携しています。
そのほか無印良品やユニクロなども提携しているので、
買い物の際はまずマイレージモールでチェック!




*国内線利用はマイル投資のつもりで*
我が家は年に一度くらいの頻度で東京に帰省しています。
その際、特典航空券としては利用せず、
いっしょにマイル割」を利用します。
1人は10,000マイルを使用して無料に、
残りの家族3人は一人につき約25,000円で航空券購入。
これで3人分はフライトマイルがつきます。
でも今の時代、LCCを使えばもっと安く済むのでは…?
と思いますが、このシステムで4人往復すると
1人につき往復2万円弱の計算。
しかもマイルが貯められるんだから、我が家は夢を買います。(笑)




*カード会社独自のポイントもマイルに*
これも見落としがちなのですが、
カード会社にはマイルとは別に
年間利用額に応じたボーナスポイントがあります。
そして航空会社系列のカードならそのポイントを
さらにマイルに交換することが可能です。
これが意外と大きい!
ただし通常のマイル移行とは違い、
その都度自分で移行しないといけないのでこまめにチェック!



というのが、我が家のポイントです。
その他にも、親族の集まりでは
なるべく自分に払わせてもらう、という
なんともせこいポイントもありますが、角が立たない程度で。(笑)
我が家の場合は、親族みんなが、
マイルを必死に貯めていることを知っているので
総協力体制が整っております!ありがたい!
しかしながら、請求が来たときの冷や汗は
わかっていても止まりません…。(笑)




それから、これは余談ですが。
マイルが貯まったら…のアドバイスも一つ。

*マイルをSKYコインに交換*
200,000マイルが貯まったときに、
よーし!特典航空券に交換するぞー!と意気込んでいたのですが、
じつは国際線の特典航空券って、
実質無料にならないって知ってましたか?
我が家はそのときまで知りませんでした。
なにせこんなにマイルを貯めたことは今までなかったから。(笑)
無料にならない理由は、
燃油サーチャージや各種税金関係が現金でかかるからなのです。
我が家の交換当時燃油代が高騰していたこともあって、
仮に特典に換えたところで、結局家族4人で20万円弱の出費…。
しかも、国際線の特典航空券の枠が少なさすぎて
4人分おさえるのは至難の業!しかも時期も自由に選べない。

さてどうしよう?となったところに、
SKYコイン案が浮上しました。
マイルを一度コインに交換してから航空券を購入する方法です。
例えば我が家の200,000マイルをコインに交換すると、
カード種別や交換マイル数にもよりますが、
なんと1.6倍の360,000コインになる計算。
1コイン1円なので、なんと360,000円になるのです!
これならハイシーズンローシーズンを問わず、
行きたいときに日にちを選べるし、
なんといっても、特典航空券との一番の違いは
通常の航空券購入と一緒でフライトマイルが貯まるのです。
この差は大きい!
というわけで、結局出費は差額の15万円弱、
そしてマイルもしっかり4人分つきました!

しかしながら、このことが、
また次の旅行の足がかりとなってしまいましたが…(笑)



以上、長々と失礼しました!
なお、間違っていることもあるかもしれませんので
ぜひぜひ各自色々調べてみてくださいね。




皆さまも楽しいマイレージライフを!


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by kinostore | 2015-03-15 10:44 |

お酒のこと

こんにちは、レモン君です。
今回はシアトルで飲んだお酒のお話。
(僕らが換金したときのレート 1$=¥117 で計算してます)


言わずもがなですが、
コーヒー同様アルコールもしっかり摂取してきました。(笑)
前回、シアトルを訪れた際に誓った
「次はワイナリー見学に行くぞ!」
という野望は、
・クリスマスシーズンが重なってしまった
・見学したってどうせ英語がわからないはず
・見学したって楽しいのはあんただけでしょ
という理由であえなく却下…。
今回もやっぱりスーパーにお世話になりました。



とりあえず、ビール。
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今回、冷蔵庫に常備してたのはこれ。
Pike Pale Ale。(6本で$7.99 1本$1.33=¥155)
スーパーでも大量に陳列されてたので
定番商品なんだと思います。
毎日風呂上がりにこの栓をプシュっとやるのが
ささやかな幸せでした。



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Reuben's BrewsのRoasted Rye Ipa
($5=¥585)
到着したその日、まずはシアトルのビールが飲みたくて
PCCで買いました。
しっかりした味わいで美味しかった。
"winter warmer"って、
言わば「冬物語り」ってとこなんでしょうね。



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Trader Joe'sのVintage Ale。
($4.99=¥583)
ヴィンテージ入りのビールなんて初めて飲みました。
僕が想ってたビールの概念をひっくり返すくらい美味しかった!
大きいボトルだったので、気づけばゆっくり飲んでたんですね。
でも、温度が上がってもビールなのに全然いけました。
文句なく、今回の旅行でナンバーワンのビール!!






次はワイン。
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PCCで買ったPowers Wineryのカベルネ。
($11=¥1287)
PCCと提携してるボトルなのかな?!
ピーマンテイストがきっちりしてる若いカベルネを
久しぶりに飲んだ気がします。
美味しかった♪



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ここからTrader Joe'sのシリーズ。
まずは定番の安ワイン、Charles ShawのChardonnay。
($2.49=¥291)
葡萄のバリエーションも豊富なのでどれにしようか迷っちゃう♪
美味しすぎるデイリーワイン。毎日飲みたい!



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次はトレジョ看板ブランドシリーズのPetite Sirah。
($5.99=¥700)
アメリカ系の葡萄って普段はあまり飲まないので、
せめて滞在中くらいは、と選びました。
しかし、ハズレがないなぁ、このシリーズ。
お見事!
昨年はMerlotにハマってましたね)



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ステーキを焼いた日は、
ちょっと豪華にGrand ReserveのZinfandel。
($12.99=¥1519)
これは「特別な日のワイン」にふさわしい味わいでした!!
滞在先のベスさん家には
ワイングラスがなかったので
普通のコップで飲んだのが悔やまれるほど。
濃いめのガーネットが今でも思い出されます。




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最後に、今回の自分用お土産。
Whidbey Island WineryのCabernet Franc。
($19.99=¥2338)
近所のKen's Marketで。
お土産ワインはいつも正直悩みます。
値段とか味とかより思い出を優先したいから。
行く先々で目星はつけていたのですが、
最終的にgood neiborhood shopでチョイスしました。

今回の旅の一番の思い出は
airbnbで出会ったベスさん家だと思っています。
だから、このワインを抜栓するとき、
我が家のリビングは、あたかもベスさん家で飲んでいるかのような
雰囲気に包まれるんだろうなぁって
今から楽しみにしているんです。
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         ベスさん家からの眺め)






さて、今回の旅で遣った「酒代」は
お土産ワイン代含めてしめて$70.44=¥8241でした。
「10日間の滞在でこれは上出来じゃない!?」と、
妻に豪語すると
「そうかもね」と、冷静に判断されてしまいました。


それでも
僕は
次回の旅でも
また
飲むぞー!!





Seattle 2014の旅日記は
これで終わりです。
お付き合いありがとうございました。

















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by kinostore | 2015-02-17 12:14 |

最後に見た夕陽


シアトルで過ごした冬の10日間。
「雨の街」と言われるシアトルで、奇跡的に晴天だった最終日。


夕方、ホストのBethさんから、
サンセットを見る機会があればぜひ!と
おすすめしてもらったGolden Gardens Parkに行きました。



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時刻はちょうど夕陽が対岸のオリンピック半島に沈む頃で
それはそれはとっても美しいサンセットでした。


地元の人たちもたくさん来ていて、
ランニングをして眺める人、カイトを揚げながら眺める人、
はたまた車のトランクを開けて
毛布に包まりながら本を片手に眺めるおしゃれなお兄さんまで
スタイルはじつに様々!
どんよりとした冬のつかの間の晴れ間を
思いっきり楽しんでいるのがとても印象的でした。



旅の締めくくりはいつも同じ想いで、
「もっと自分らしくていいんだ」ということ。

我が家は店をやっていて、しかも3日しか開いていない。
みんなそれを「なぜ?なんでもっと開けないの?」と言います。
でも私にしてみたら
「なぜ?なんでもっと開けないといけないの?」と思うのです。
店をフルで開けても、週に3日しか開けなくても、
私の仕事に対するモチベーションは一緒、
いや、それ以上だと自分では思っています。


夕陽は一日のうちでほんのわずかな時間しか
見ることができません。
もし一日中、空が夕陽だったら…?
人はわざわざ海岸線に車を走らせ、肩を寄せ合い、
空を見上げるでしょうか?


店主も、お客さんも、
限られた時間を慈しめるお店にできるように。
延いては、仕事も、家庭も、そして人生も。
限られた時間だからこそ頑張れるし、
いろいろな変化があるからおもしろいんだと思うのです。


夕陽のように万人を惹きつける魅力はないけれど
一人でも多くの人にわざわざ行きたいと思ってもらえるように。
輝く夕陽を眺めながら、身を引き締めたひとときでした。





なーんて「かっこつけてる〜」と言われそうですが、
我が家の旅は最後までいつもドタバタ。

レンタカーを借りたときに
助手席にぽつりと置かれた道具。


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「あらあら〜整備の道具置き忘れてるし」と思いながら
トランクに放り込んでおきました。



そしたら、冷え込んだ帰国日の朝、
表に出るとフロントガラスにびっしり霜がついていて…


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出勤前の近所のみなさんが、
この道具でガリガリしながら朝の挨拶をしていてびっくり!

知らないっておそろしい…と思いながら
トランクの奥から例の道具を引っ張り出して
霜を剥がした我が家です。
(もんじゃみたいに!笑)




シータック空港は旅の玄関口としてとても魅力的な空間。
そこに集う人々の“旅”という名のエネルギーが
いっぱい詰まった宝石箱のように思えるのは
空港らしからぬ繊細なフレームだからなのかな、とも思います。


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そう遠くない日に、また旅に出ると思います。



自分の中で何かのベクトルが働くならば、
たとえそれが“みんな”と違う方向でも
誰の目を気にするともなく迷わずそちらへ向かうと思います。
思い悩んで留まるほど、人生長くはないと思うから。










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by kinostore | 2015-02-15 09:51 |

コーヒーのこと

こんにちは、レモンくんです。
今回はシアトルで飲んだコーヒーのお話。



今回も浴びるほどたくさんのコーヒーを飲んできました!
とりあえず、
Starbucks Reserve Roastery and Tasting Roomで。
(お店の詳細はこちら
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ここで購入したPantheon Blendの豆は終売してしまいました。
でも、僕がラテをいれてて思ったのは、
豆がキラキラしていて、躍動感があったこと。
まさにこの店内と同じでした!





次は、宿泊先の近所にあったカフェ
HERKIMER Coffeeのラテ。
(お店の詳細はこちら
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店内で自家焙煎されたコーヒー豆を
お客さんが次から次へと購入していくので
僕も負けじと買いました(笑)。

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ここの豆はとても落ち着いた色合い。
味わいも「ふーっ」と肩の力が抜けるような感じです。
今はここのエスプレッソブレンドと
ドリップブレンドの豆を使用しています。
なくなってしまう前にぜひ!




そして、
Mighty-o Donut
アップルフリッターとラテ。
お店の詳細はこちら
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朝いちで訪れたドーナッツ屋さん。
とってもおいしかった!
アメリカンなヘビーなドーナッツでなく
きちんと粉の味がする優しいタイプだったので
我が家の子らもあっと言うまに1個ペロリ。
ラテとの相性も抜群でした。
近所の方々が仕事前や犬の散歩途中に寄っていて
見習うことが多い素敵なお店でした!







僕はコーヒーの味の違いが
カベルネとピノノワールの味の違いほど
まだよくわかっていません。
言ってしまえば「どのコーヒーもおいしい!」
だからこそ、飲んだときの雰囲気が
そのままそのコーヒーの味として記憶されることが多いんです。

トレンド感満載のラテ。
ローカルな人たちと静かに飲んだラテ。
早朝に頬張ったドーナッツとラテ。


コーヒーの味とシチュエーションは僕にとって表裏一体なんです。



僕がいれるコーヒーの技術は
シアトルで出会ったバリスタたちに全然及ばないことは
十分承知しております。
でも、お店の雰囲気を少しでも
そのコーヒーに加えようとする姿勢は
彼らと同じなんじゃないかなぁって
ちょっと思えるようになりました。

「きのストアーのお菓子にぴったりのコーヒーだね」
そう言ってもらえることが
今の僕には最上の褒め言葉だと思っています。
























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by kinostore | 2015-02-10 07:00 |

Thrift Stores


今回、スリフトショップによく足を運びました。
スリフトショップとは、
日本のリサイクルショップに近いと思います。
(沖縄でいうと、間違いなく「マンガ倉庫」!(笑))

ただ決定的に違うのは
商品が近隣住民による“寄付”だということ。
経営は慈善団体によるものが多く、
いらなくなったものを引き取け、
それをまた欲しい人に売り、
その売り上げはまた慈善活動に使われる、というシステム。
寄付した人も買った人もごくごく自然の流れで
慈善活動に貢献できるのも魅力です。



取り扱う商品は、洋服はもちろん、
おもちゃや本、キッチン用品、大型家具まで
海外から行く私たちにとってはまさに宝の山!


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よく見かけた「Value Village」。
Goodwill」も行きました。

こどもたちはお父さんとおもちゃコーナーに行き、
その間に私はこどもたちの服を探すのが恒例。
おもちゃは単品のものもあれば、
LEGOのように細々としたものを
ビニールでひとまとめにしてある福袋的なものもあり。
1ドルから買えるものもあるので、
毎回大興奮の2人(3人?)でした。



子供服はどのお店にもたくさんあって、
新品で買ってもすぐサイズアウトしてしまうし、
親にとってはたいへんありがたい!


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どれも2〜3ドルくらいでした。
写真のワンピースもキュロットも
別々のお店で買ったのに同じブランドで、
帰って調べたら「Gymboree」という
サンフランシスコのブランドでした。
サイトを見てもどれもかわいい〜!

息子は、「レゴ」「スターウォーズ」「スパイダーマン」という
キーワードがはっきりしているので
いつも探しやすくて助かります。
シアトルならではのこんなTシャツも。(笑)


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その他に、今回は借りた家にホイッパーがなかったので
ここで買って、使って、置いてきました。
家のキッチンには、以前宿泊された方々が
買い足して(持参して)置いていったであろうものが色々あって
どんどん便利になっている感じがうかがえるのも
とても素敵だなぁと思いました。



スリフトショップはその土地に暮らす人々の生活感が垣間みれて、
旅行する私たちには見ているだけでもとっても楽しい空間。
古着、古物好きの方にはおすすめの旅スポットです♪













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by kinostore | 2015-02-08 11:00 |