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今日のストアー

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ビールのお話

こんにちは、レモン君です。
今回はポートランドで飲んだビールのお話。


ポートランドのビールといえば、やはりクラフトビール
小さな醸造所が街のいたるところにあり、
僕も行く前からとても楽しみにしていました。
ただ、我が家の場合
・小さい子供がいる
・僕は常にドライバー
という理由で、「外飲み」が難しいことは承知していました。
「生ビールとして楽しむことは無理なのかな…。
 瓶ビールを買って宿泊先で飲むしかないか…」と、
あきらめかけていたら
"生ビールの量り売り"という素晴らしいシステムが
ポートランドで普及していることを知りました。
「やった!これで生クラフトビールが飲める!」
小躍りしながら、とりあえずビールを入れてもらう
容器を探しに出かけたのでした。


Growlers Hawthorne
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ビールの量り売り専門店。
容器も数多く揃えていて、買ったその場でビールを入れてくれます。
僕は40ozのステンレスボトル($29.95)を買い、
たくさんあるビールの種類を悩んでいると
「試飲してみますか?」と店員のお姉さん。
小さいカップにビールをいれて
「これがNo.4。フルーティーでしょ」と
とても親切にわかりやすく教えてくれました。



結果 、Gigantic BrewingのUme Umaiというビールにしました。
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初クラフトビール、美味しかった〜。
Growlers Hawthorneを訪れたのは、昼過ぎ頃でした。
そんな日の高い時間でも
お店にはマイボトルを片手にしたお客さんが次々と。
「僕みたいな環境の人はやっぱりポートランドにもいるんだよね」
と、勝手に喜んだのでした。



気をよくした僕は新たなビールボトルを求めて出発!
というのも「量り売りの要領がつかめたら買おう」と
出発前に決めていた容器があったんです。

Portland Glowler Company
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写真左の壷のようなのがそれ。
情報誌で見たそのたたずまいに一目惚れしてしまいました。
僕が買ったのは32ozボトル($58.50)
「持ち手がプレーンなのもあるし、あとベルトもつけられるよ。
 カラーも何種類かあるけど、どれがいい?」と、
スタッフの男性もとても優しかったなぁ。
(帰国後にわかったのですが、この男性がボトルの制作者でした!)



というわけで、
クラフトビールの最高のパートナーを購入できた僕は
どんどんビールを消費していくのでした(笑)。

Columbia River Brewing
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Alameda Brewing
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どちらも、滞在先の家からすぐ近くのブリュワリー。
醸造所とともにレストランも併設されているので
そこで量り売りしてもらっていました。
ビールを注いでくれるおじさんたちは、たいてい強面guyなんだけど
「このボトル、クールだな!」なんて言いながら
いれる前にちゃんとボトルを洗ったりしてくれて
みんなとても親切でした。
しかも、Columbia RiverのIPAは32ozで$7.6
AlamedaのYellow Wolfも$7.0
安くてとっても美味しかった!!



さらに、
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ここは、滞在中僕らがよく利用していた
New Seasons Marketというスーパーマーケット。
ここのビール売り場でも量り売りをやっていたんです!
スーパー好きの我が家としては、これはとってもうれしかった!






結局、出発前の予想通り
クラフトビールの「外飲み」は滞在中1回もできませんでした。
量り売りで買ってきたビールを帰宅後、
夕飯をつくりながら飲む。
子供と遊びながら飲む。
そんな毎日。
でも、それは「暮らすように旅をする」という
我が家の旅行スタイルそのままだなぁって思いました。

そして翌日、飲んで空になったボトルを
また車のトランクに転がして
次のビールを求めて出発する。
子供が成人になるまで、このスタイルは続きそうです。




追伸:
最初に購入したステンレスのボトルは
子供の水筒として現在大活躍しています。
最初にアルコールをいれちゃってごめんね…。

















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by kinostore | 2015-08-09 11:53 |
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