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今日のストアー

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Airbnb


宿泊先について。
前回はキッチン付きのホテルを利用しましたが、
今回はさらに暮らすように旅がしたいという想いで
初めてairbnbを通して、一般家庭に宿泊しました。

結果、とっても素敵な体験ができたので
ぜひぜひ参考にしてみてくださいね!



まずairbnbを利用するには登録が必要です。
少しわかりにくいところもありましたが、
一度IDが認証されさえすれば、あとはとってもかんたんです。

シアトル近郊だけでも
「えー!こんなに貸してくれる家があるの!?」っていうくらい
たくさんの部屋(家)が登録されていてびっくりしました。


我が家は前回の旅で、
「次に宿泊するならこの地域がいい!」という場所が
すでに決まっていたので絞り込みやすかったです。
そのなかから、予算にあわせてさらに絞り込みました。
我が家がとくに気にしていた項目は、
「ファミリー/子連れOK」と「ベッド数」。
それから、キャンセルポリシーが「柔軟」であること。
到着1日前までに解約すれば100%返金されるので
ホテルと同じような感覚で予約できるからです。
逆に一番厳しい「かなり厳格」の所だと、
到着1ヶ月前の時点で解約しても半額しか返ってきません。
子ども連れの旅だと、急な病気で旅自体のキャンセルを
余儀なくされる可能性も高いことを考慮すると
「柔軟」は重要なチェックポイントでした。




というわけで、
今回我が家がお世話になったのはこちらのお宅です。



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1階にホストファミリーが住んでいて、
2階部分を貸していただきました。
2階部分と言っても外階段がついているので完全に独立していて
ほぼアパートみたいな感覚です。



これが我が家の2階部分の玄関。

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室内はどの部屋も天窓がたくさんあって
とっても明るく快適でした!

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そして、予約する際に子どもたちが
「ここがいい!」と言ったポイントがこちら。

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寝室の奥に小さな屋根裏部屋があるんです。
ここだったらベッドから落ちる心配もないし、
子どもたち2人で楽しく寝られる!ということで
最終的に予約する決め手となりました。
実際、滞在中もふたりはここを“秘密基地”と呼んで
長い時間をここで過ごしていました。


そのほか、キッチンに必要な調理器具も食器も、
バスルームのシャンプーやタオル、
洗濯洗剤まですべて揃えてくださっていて
滞在中とっても快適に過ごすことができました!



玄関を開けると、この朝陽。

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ホテル滞在では絶対に経験できない、
まさに“暮らすような旅”を思う存分満喫させていただいた
貴重な一週間となりました。









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by kinostore | 2015-01-02 21:11 |
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