ブログトップ

今日のストアー

kinostore.exblog.jp

子供の病気とワインの関係

こんにちは、レモン君です。


先週末に娘が熱をだしました。
「超高熱」というわけでもなかったし、
そんなに慌てる状態でもなかったので
少し様子を見ようかと。

そんなわけで、休日だったにも関わらず
軽く軟禁状態になってしまった僕ら両親は
「家でできることを楽しむ」方向にシフトチェンジ。
早速、妻は朝から台所に立って何やらことことつくり始めました。



今年の正月もそうでしたが
子供が体調を崩すと
→外出できなくなり
→他に趣味のない両親は
→台所に立つ時間が長くなり
→普段つくれないものに着手する。
→そんなおいしそうなものを用意するのだったら
→せっかくだからおいしいワインでも。
というわけで
「子供が体調を崩すとおいしいワインが飲める」という
「風が吹けば桶屋が儲かる」的な法則が
成り立ってしまう我が家なのです。


今回、妻がつくったのは
ガルビュール(野菜と豆のスープ)と
サーモンとブロッコリーのキッシュ。
僕が用意したワインは
山梨 ボーペイサージュのロゼ。
このワイン、前職の同僚からいただいたものなんです。
当時の思い出もぎゅっと詰まった1本。
ワインの味わいと同じく
甘酸っぱい気持ちでいただきました。
ソセアミ 香田さん、どうもありがとー!)
e0287190_13564253.jpg







体調を崩した子供を見ていると
心配するのと同じくらい感心してしまうんです。
1日のほとんどを睡眠に費やす。
起きていてもムダに動かない。
食事もあまりせず、摂取するのは主に水分のみ。
「安静」を絵に描いて額に入れたような振る舞い。
脳から降りてくる「安静にしろー!!」というオーダーに
身体が見事に反応しているんでしょうね。
大人はこうはいきませんよね。
体調不良でも、何かと理由をつけて動いてしまう。働いてしまう。
「自分が出社しないと…」なんてカッコつけて、
代わりはいくらでもいるのに。
まだまだ子供から教わることはたくさんありそうです。



もうしばらくは我が家の
「子供が体調を崩すとおいしいワインが飲める」法則
が続きそうです。
でもとりあえずはそれもいいかなぁって。
だって、すぐそばに
台所に立ってるお母さんがいるから、
赤ら顔で楽しそうなお父さんがいるから、
子供も「安心」して「安静」にできるんだと思うんです。





ちなみに、
翌日の昼飯は昨晩のスープにフジッリをからめて。
定番の食べ方だけど、やっぱり美味しい。
この頃には娘も回復してたので、
みんなでおいしくいただきました!
e0287190_1356508.jpg

[PR]
by kinostore | 2014-03-04 14:28 | 日誌
<< 今週のストアー 今日の空ストアー<コンプリセット> >>